6/30
今年も半分が終了という世間的に小さな節目の日、
我が家的にも、嫁が10年ちょっと勤めた会社を退職するという
けっこう大きい節目の日となった。
6/29
スタジアム、対阪神戦に行ってきた。
今日も阪神ファンが大挙押しかけていて、
おいらが到着した午後一時頃にはチケット完売。
まあ、こういうときに当日ぎりぎりで行っても
こういう結果になるのは当然なんだが、
ライトスタンドでさえも3〜4割が黄色い連中なんだから
嫌になっちゃうよなあ。
ライトぐらい遠慮しろよ。優勝戦じゃあるまいし。
しかたなく、球場脇で、同じく入りきれなかった人たちとテレビ観戦してたら、
試合の3分の2ぐらいが経過したころに、チケットを余らせたらしい知らない紳士が、
「きみ一人?じゃあ、これあげるよ」と一塁側内野指定席のチケットをくれた。
数少ない、“どっからどう見てもベイ”なかっこうをしていたおいらにわざわざ声を
かけてくれたんだ。あの紳士の気持ちに応えるためにも、頑張って応援するぞーー
と思って喜んで入場した。おじさまありがとう!!!
残念ながら結果は屈辱の16連敗。
チームへの憤りは正直ピークを超えてしまった感があるけど、
やっぱりスタジアムでベイするのって楽しいな、と思った。
6/28
ベイスターズ、対阪神戦15連敗。
有名なファンサイト“ベイスターズフリーク”の掲示板の書き込みにあったのだが、
(仮に)力が互角で、試合の勝ち負けの確率が五分五分だとすると、
15回続けて負ける確率は三万二千七百六十八分の一。
いやあ、すごい記録だ。
6/27
BB STREETにらぞくを観にいってきた。
なんかしらんがまたすごくなってた。
最近のらぞくは曲がいいなあと思っていたのだけど、
今日はパフォーマーとしての素晴らしさが強烈に感じられた。
なんていうか「堂々としている」感じ。偉そうじゃなくてね。
かつて遠藤賢司さんがステージ上でのMCで、
“HERO”に対応する日本語を「堂々とした人」と言ったのを聞いた事があるが、
今日のらぞくは素敵なヒーローだったと思う。
濱ロック夏篇がますます楽しみだ。
6/26
「アレクサンダーテクニークによる変容の術」と言う本を読み出した。
この本の著者グレン・パークさんはアレクサンダー界の中ではニューエイジ系に
位置付けられている人らしく、テクニークをベースに、チャクラがどうしたこうした
みたいな所にも話が展開していくようだ。まだほとんど読んでないけど。
これでうちにある関連本は5冊目で、そのうち、熟読したのは
「ボディーラーニング」一冊だけという状況。
無駄遣いかしら?
しかし、同じような内容のことでも、著者、訳者の文章のタイプで、
印象に残ったり、素通りしてしまったりすることがあるわけで、
まずは気付くこと、そして自分なりに実験してみることを推奨している(はず)の
このテクニークの生徒さんとしては、お医者さんからニューエイジアンまで
多様なバックグラウンドをもつ先生達の、それぞれの観点に触れておくことは
なかなか有意義ではないかと・・・。
まあ、ストーンズでも将棋でも何かにハマると関連書籍に次々に飛びつくという
おいらの癖を再確認しているだけって噂もあるが。へへ
6/25
アレクサンダーレッスン。
実はこの一週間はあまり自己観察が進まなかったのだけど、
「そういうときも必要」との先生のお言葉で、すぐに気分一新。
新鮮な気持ちでまた始められそうだ。
夜は月桃練。
二人とも自分のやってることに、より意識的に成って来ている感じ。
ここ最近の大きな流れはまだまだ続いている。
更にいうと、おいらにはレッスンが、ホーさんには内田君とのステージが、
良い影響を及ぼしているのではないだろうか。
6/24
曲作り。
6/23
日吉のNAPというライヴハウスに初めて行った。
お目当ては“内田マナベ”くん。
サイケデリック・フォークっていうのかなあ?
サイケって言ってもアメリカ人の薬で飛んじゃうアレじゃなくて
ニッポンの「季節がぐるぐるまわって」飛んじゃうアレです・・って
それじゃわかりずらいか。
いや、分かる人にはこれ以上分かりやすいたとえはないよな。
うん。これでいいのだ。
まあ、説明はそのぐらいにして、単純な感想は「すげー良かった」です。
今日のステージはなんと「withホーシュー」ってことで、打楽器でホーさんが全曲に参加。
内田君の紡ぎだすナイスメロディー、ナイスグルーヴの肝のところを
しっかり拾い出していたと思います。さすがホーさん。
最近個人的に、「良いミュージシャンかどうかは、ひざを見れば分かる」という説を持っていて、
先日のサムズでのライヴで、一見のお客様(お姉さん)から「ひざの動きが良い」と指摘されたりして
超嬉しかったんだけど、その観点から言っても、内田君は素敵でした。
あと腕の使い方もカッコ良かった。
「ああ、アレね」っていうと類似品がいっぱい転がっているような気が思わずしてしまうけど、
本当にアレであるのは実はまれで、その辺の違いに気がつき出すと「本物/偽物」という
胡散臭い分類に頼りたくなって、「じゃあ、本物ってなにさ!ふんっ!!」から始まる
無限おしゃべり地獄に突入してしまう恐れが大なので、
この夏は「ひざ」をキーワードに好きなミュージシャン達を誉めていこうと思っておりやす。
と言うわけで、本日のまとめ
内田マナベはひざがいいね。
6/22
ご近所さんであることは知っていたが、なかなか会う機会のなかった先輩に
戸塚の駅前で遭遇した。
ひさーしぶりの偶然の出会いなのに、
驚きよりも「なるほど、今日はそういう日かあ」と嬉しく納得してしまうのが不思議だった。
その先輩に教わった戸塚の蕎麦屋も「へー!」ってぐらい美味かった。
「この世で一番肝心なのは素敵なタイミング」と唄う坂本九ちゃんの歌を思い出した。
6/21
下北沢ロフトにりぶさんを観に行った。
今回はスペシアルヴァージョンで、ベースとドラムが入るとのことで
ずーっと前から、
「りぶさんは、リズム隊をつけたほうが良い。なんなら俺がドラムをやる。」
とまで言っていたオイラ的には、
「やっとその気になったかコノヤロー」的な勢いで楽しみに観に行った。
初めてみた、ベースのきくちゃんとドラムののっちは、期待以上の素敵なリズム隊だった。
特にベースのきくちゃんは、身のこなしからリズムの感じ方から表情からなにから
俺がりぶさんに幻視してきたもの、そして、彼らだけではそれが表現しきれていなかった部分を
完璧に体現していた。そーそーーーーそーーーーなんだよーーーー!!!!
フロント二人とのからみは、まあ時間が解決する部分も多いだろうし今後に期待って感じですが、
なにしろこんな素敵なメンバーをひきつける何かが彼らにはあるってことだし、
こういう変化はおいらの“りぶさん観”が的外れではなかったことを証明してくれている気もするので
実に嬉しい夜でありやした。
りぶさんのファン達も大満足だったようだしね。うん、そうだろうそうだろう。
りぶさん大開花目前かもしれやせん。
6/20
今日は歯医者。
前回悪口を書いたので、ちょっと緊張した。
俺のネット日記なんて見られているはずがないのに。
歯医者と言えば、先日電車でたまたま隣の座席になった
女の子二人組の会話、
A「歯医者なんだけどー」
B「うん」
A「アゴが長くてがっかりしちゃった」
B「・・・」
A「期待してたんだけど、もう全然楽しみがなくなっちゃった。痛いし。」
B「あんた、歯医者にナニ期待してんのよー」
A「何って、他に期待することアル?」
んー、そうだったのか。
奥様達だけではなく、「女の子」にとっても、
歯医者とはすてきな“センセ”にお口をまさぐられて
ときめくことに存在意義のある場所だったのか。
アゴの長いイケてない男に口の中をいじられるぐらいなら、
歯周病でも虫歯でも、ほっておいたほうがましなくらいなんだなあ。
なるほど、そうだったんだ。
6/19
サムズアップでライヴだった。
いつにもまして好評で、励みになった。
またがむばろう。
共演者に遠藤コージさんと言う人がいた。
ジョン・リー・フッカー的一匹式爆裂ブルーズを
やっていて、「しかも」カッコよかった。
ブルーズ「だから」かっこいいなんていう
同好会的フィーリングとは無縁な感じがよかった。
ブルーズマンには“一匹”フィーリングが不可欠だぜオーエー。
本家ジョン・リー的ストンプ(足踏み)サウンドを得るために
自分で考え出したと言う、「板にアコギ用のピエゾマイクをセットしたもの」
がめちゃめちゃ効いていた。
身軽な一匹だが、使えるものはなんでも使うという
工夫と無節操のチャンプルフィーリングがブルーズには不可欠だぜオーエー。
ギターの歪んだ音もオープンチューニングもカポタストも
遠藤さんの足踏み板もみんな同じ感性の賜物だと思うぜオーエー。
話を聞くとYASKIやソルティひろしさんとも顔なじみだとか。
へえ。
濱ロック夏篇にスペシャルミニライヴって感じで出演してもらう予定となりました。
おったのしみにーーー。
6/18
アレクサンダーのレッスン。
今日のレッスンはすごかった。
自分で自分の動きを邪魔することなく、
しかも完全に受身と言うわけでもない、
アレクサンダー的微妙な軽やかさを先生が実際にやって見せてくれた。
僕が先生の手を取り、好きなように誘導し、
先生はそれに合わせて身体を移動させると言うことを
やったのだが、いやあ先生の身のこなしの軽いこと軽いこと。
逆の立場で僕が誘導されると、どうしても先を予測して
自分からバタバタ動いてしまうんだけど、先生はそれがなくて
しかもかっこいいしなやかな動きでついてくるんだよね。
アレクサンダー・テクニークの奥の深さにわくわくした一日だった。
6/17
今日も月桃練したっす。
木曜日のサムズ、こうご期待っす。
ホントよろしくっす。
ベイは弱いっす。
今日もまさかのというか、ああやっぱりのサヨナラ負け。
佐伯選手は悔しくて涙を見せていたそうっす。
選手が人前で悔し泣きするほど、弱いっす。
もう「プロ野球」の範疇を超えた異次元の負けっぷりっす。
ここまで来ると少し感動すらおぼえる。
6/16
月桃練。
個人でいろいろやったりイメージしたことを
ホーさんにぶつけてみて実験。
6/15
今日も個人練。
また、それだけだなあ。
6/14
自宅で個人練。
今日はそれだけだなあ。
6/13
歯医者に行った。
歯石をとってもらいにここんとこ通院しているのだ。
今日あたった助手は微妙に下手くそな人だった。
口にたまった水を吸い出すマシーンが
おいらの口内のあちこちにペッタンペッタン吸い付いてきた。
本来の目的、“水を吸い出す”とは関係なく、
マシーンを口内で適当に動かしているからだと思われた。
痛くはないのだが、口の中を雑に扱われると、
なんとなく馬鹿にされているような気持ちがして、
「あんた下手だなああああああああああああああ」
という罵倒が頭の中をぐるぐる駆け巡った。
が、口に出すことは出来なかった。
手を上げて(これが合図)、作業を中断してもらい、
「痛かったですか?」などと歯科医が聞いてくるのを無視し、
怒りに背を震わせながら口をゆすぎ、
意を決して、
「あんた下手くそだなあああああああ!!!!!!!!!」
と言葉にするまでの道のりは、一匹の気弱な“患者さん”にはとても遠かった。
一点差ゲーム1勝15敗という無類の勝負弱さを誇るベイスターズにとっての
“あと1点”がヒジョーに遠いのと同じ意味で遠かった。
ちくしょーめ、今に見ていろ歯科医助手め。
はあ・・・。
6/12
永六輔先生に
「僕、今度“アップルミント音頭”という曲を作るから、
君歌いなさいね」
と言われる夢を見た。
6/11
アレクサンダーのレッスン。
今日は手足の動きについて具体的なイメージが得られた。
腕を動かすときに背中の筋肉をちゃんと使えばすごく楽だということとか、
立ったり座ったりするときに、腰のとこの筋肉を固くして
「どっこいしょ」とやる必要はなく、
単に太腿の筋肉を伸縮させてやればいいこととか。
でも本当は、そういった部分にフォーカスすることより、
全体として上手く動いているときは、自然とそういう動きになっている
ことに気付くことが大事なんだろうな。
昨夜ほとんど眠れなかったため、帰宅後は速攻で眠ってしまった。
6/10
深夜、私お気に入りのベランダで過ごす時間が長くなってきました。
ベランダで一服しながら、アレクサンダー本で学んだ骨格のことや、
これから、どうやってお金を稼いでいこうかということや、
何かの拍子に曲が降ってこないかしらんなんていうことを考えているのでありやす。
6/9
今日も月桃で二人練。
ここんところ、練習のやり方自体が変わってきていて、
毎回新しい発見があるので楽しい。
でも肝心なのは、発見したことを忘れないようにすること。
せっかく気付いても、すぐ忘れるんだよね、俺達。
6/8
どうも昨夜は飲みすぎたらしい。
だるさがなかなかぬけず、夕方までうだうだと眠れぬ時間を過ごした。
たいした量じゃなかったはずだが、体調とのかねあいとかあるしね。
6/7
藤沢フォークフェスティバルに行ってきた。
今回のメインはO-ch。
とても柔らかいヴァイヴに溢れたステージで、
気持ちよーく聴かせてもらった。
もともと持ってる骨太な潔さ、カッコよさはそのまんまに、
なんつうか彼がこのステージでやろうとしていたイメージを
大胆に演じきってる感じがして、いつも以上に伝わるものがあった。
「演じる」なんて言い方は本人は嫌いかもしれないけど。
でも舞台だからね。イメージを演じきれるかどうかって大切よね。
わかったか村田(ベイ)。
O-chのソロか、10ミニでということになるかはまだ未定ですが、
濱ロック夏篇への出演依頼も快諾してもらいました。
イエー。
6/6
昼間のうちに唄の練習をかなり集中してやった。
アレクサンダーレッスンはかなり広い意味で、私に影響を
与えそうだが、なんつっても唄への効果を期待してはじめたことなので、
その辺を忘れないためにも、いまたくさん唄ってみることは
ヒジョウーーーに重要だと思っている。
夜はスタジアムへ。
今シーズンが本当に救いようのないものになるかどうか、
今が正念場だと俺は思っていて、今日からの巨人3連戦は
こちらもヒジョウーーーに重要だと思っている。
初戦の今日は、本当に素晴らしい勝ち方をしてくれた。
12-7と乱打線だったが、最後の最後まで負ける気がせず、
ただただ楽しく観ていられた。
タクローに続き今日は鈴木尚典もスタメン落ち。
98年優勝時のメンバーに頑張ってもらいたい気持ちはやまやまだが、
成績が悪ければ試合に出られないということが、当たり前になって
いかないとチームは変わらんよね。
あと、ちょっとしたことだが、スタジアムの先輩達にとって
読売に勝つということがどれほど快感であるのかということも
肌で感じられた。
アンチ・メジャーというスタンスはなんとなくせこくて好きじゃないのだけど、
メディアから審判まで、すべてが巨人を中心に回っていて何の反省もない現状を
思うと、親会社のTBSまでが巨人に勝って欲しいと思っていたに違いないこの試合で
ベイスターズが完勝してくれたことの格別の快感は、やはり否定しようがないなと思った。
まだ恥ずかしくて唱和するとこまでは行かないが、
「ちゃっちゃっちゃちゃちゃヨミウリあほーー!!」のこコールに参加してしまう日も
近いかも・・・
6/5
月桃で二人練。
ここんとこ取り組んできた「れぼるーしょん」の鍛えなおしに
それなりに成果が出た日だった。
とても思い入れが強いゆえに、自分らの演奏力とのギャップに
イライラすることも多かったこの曲、
やっと何を練習すればいいのかが明確になる程度にはすっきりしてきた感じがする。
6/4
アレクサンダー・レッスン3回目。
今日気付いたことは、普段の暮らしでは「全身」で動くことを
自分で嫌がっていることだ。
その都度、自分で必要だと思っている最小の動き、
手だけ、口だけ、目玉だけ、を動かそうとしている。
自然を無視して効率を重視してるつもりなんだよな、多分。
本当は、ちょっとした動きをするのにも、体全体を関わらせていけば
かえって、もっとスムースに効率的に動けるのかもしれないなあ。
それからタイロン・ウッズが5月の月間MVPに輝いた!!!!
6/3
スタジアムに行ってきた。
逆転〜追いつかれる〜再リード〜追いつかれる〜再々リード〜逃げ切り、と
ヒジョーに楽しい展開で今日は勝った。
せっかくの古木のホームランの瞬間にシューマイ弁当食ってて見逃したのが悔やまれるが。
シューマイに注目していた3秒間ぐらいの間の出来事だったんだけどね。
それから、憧れのホームラン王タイロン・ウッズを間近に見られて嬉しかった。
ウッズは最近ライトを守っているのでね。スタンドから近いのよ。
あんまり活躍しすぎるとオフの銭闘争で大いにもめて逃げられやしないだろうか、と
ローズ、佐々木のトラウマがうずくほどにタイロンはよくやってくれている。
村田同様ソロホームランが多いのが残念だが、彼の豪快な一発は、その瞬間だけは
明らかに相手を圧倒してしまう凄まじさを持っていて、実に頼もしい。
顔もいいんだよね。ハンサムな黒人。
タイロンとドミンゴ・グスマン投手の二人の黒人選手は、
そのファンキーな勇姿を見るためだけに金を払ってもいいと思える選手です。
そう言えば、昨年のライト、ボイ・ロドリゲスもおいらのお気に入りだった。
あの男のひょうひょうとした佇まいは13連敗中のときもチームの唯一の救いだった。
タイロンとは違う意味で外国人にしか出せない味、個性をもっていて、
しかも、なかなかの成績だったにもかかわらず、残念ながら解雇されてしまった。
あんときゃ憤慨したなあ。
今はタイロンと入れ替わりで韓国にいるらしいが、すでに懐かしいなボイ・・元気か?
ライトを守るボイの背中に「BOI!I LOVE YOU!!!」と声援を送りつづけたおいらは、
その時は、自分では最大級の声援を送っているつもりだったが、
ボイのほうは俺をゲイか何かと思っていたかもしれん、と今になって思う。
英語の使い方としてどうなんだろう、その辺は。
6/2
えー、今日も大体音楽創って練習して、飯食って、
ベイやその他いろいろなことを思って、終わったわけですが、
何をやっていても、大変な筋肉の緊張状態でくらしているのだな、
という観察が進んだ一日でもありました。こりゃ疲れるはずだよ。
どうすればこの緊張をゆるめられるのかはまだ分かりませんが、
緊張を意識できているだけでも、なんだかちょっと優しくなれるような気がします。
はーと。
6/1
月変わりの日ということで、気合入れなおそう。
そんなときにはこいつが一番効くかも、ってことで
「ガラスの仮面」再々・・・読開始。
美内すずえ先生、最近は神々の世界へイッてしまわれて、
帰って来れないようですねえ。
昔のインタビューなど読むと、
北島マヤのモデルは伝説の将棋指し坂田三吉だとか。
from将棋to宇宙の神々ってのは嫌いな流れじゃ決してないんだが、
先生、イキッパナシッって言うのはちょっと悲しいっすよ。
永遠に終わらなくてもいいからさあ、続きを読ませてくらはい。
まあ、もう終わりを考えざるをえないのは分かるんだけど・・・。
時々でいいからさあ。
5/31
自作の曲を個人練。 自分の曲でも、分かってないことがけっこういっぱいあるなあ。
5/30
嫁と二人で、ご近所のお好み焼き&もんじゃ焼きの店に行った。
ご近所系食い物やは、「そのうち行ってみようね」なんてやっていると、
あっという間に5年ぐらいたってしまうものだ。
戸塚では、なるべく、見つけたらすぐに入ってみることにしようと思っている。
先日買ったアレクサンダー本が面白くて夢中で読んでいる。
えー「ボディー・ラーニング」はアレクサンダー氏自身の著作ではなく、
マイケル・ゲルブという先生による入門本です。
「心身は不可分離だ」
「何かを“しよう”とすることが間違いの元だ。正しいことは自然に起こる。
我々は自分で自分の邪魔をしている。」
このようないわゆる東洋思想的な概念が(著者の好みも入ってるだろうけど)このテクニークには
色濃くあるようで、それはそれで僕の好みでもあるので刺激的なのだけど、
ポイントはやはり、アレクサンダー氏が東洋思想の伝承者とかでは全然なく、
自分を観察し、実験しつづけた結果、自分でこれらの結論に達したというとこでしょうね。
5/29
歯医者に行ったり、ミシュク君(トビオ)に会ったり、
月桃で二人練したりと、いろいろだった。
5/28
アレクサンダーのレッスン2回目。
やることは大体前回と同じ感じだった。
劇的な発見とか、進歩を実感するとかいうことがないので、
ちと物足りない感じもするが、基礎から何かを学ぶということは、
きっとこういうプロセスの積み重ねが大事なんだろうと思う。
「身体を楽にしているとぼーっとしてしまって、
頭の悪い人になってしまったような感じがするのですが?」
という私の問いに、
「その状態に慣れていくことで、固定した思考パターンが変化するかもしれませんね」
とのお答えを頂戴したのがちょっと刺激的だったかな。
帰りに横浜で「ボディー・ラーニング」というアレクサンダー本を買った。
5/27
芸能人が色恋で一般の人を誘惑し、ひっかける番組を見てしまった。
あれってやらせかねえ?
なんにしても、いやなもん見ちゃったなあ。
5/26
昼にレインボーワールド祭りの音楽プロヂューサーだった
神吉さんと会った。神吉さんと、芸能界の偉い方との
打ち合わせに同席させて頂いて、ちょっと紹介していただいたりもした。
夜は月桃でホーさんと二人連をした。
我々なりに、もう一段高い意識で音楽に取り組もうとしている昨今、
今日も生々しい努力君の実態は秘するが、まあ、頑張ってます。
ところで、私的に最近話題の"唯我独尊ベイプレイヤー”村田修一(ベイ)だが、
どうやらかなりの確信犯だということが明らかになった。
「あくまでも自分は1番にこだわりたい。
子供の頃から自分は、お山の大将でいたいと思っていました。
そんな自分を理解してくれたのが横浜です。
だから、自分は横浜に自由獲得枠の1番で入団することに決めたんです。」

昨年のドラフトの時期の村田くんの発言である。記事全文はここの最下段
そうか・・・わかったよ・・・もう何も言わないよ。
お山の大将って「小さな世界で自分が一番偉いと思っている人」なんだけど、
今の君にはとてもよく似合っている言葉だね。
おいらはベイ山が少しでもでっかくなってくれることを願っているので、
君も転げ落ちないように頑張れよ。
いつの日か、村田が「ああ、あれは言葉の使い方がおかしかったですね」
と気付いてくれますように。
5/25
声の色や質感を意識しながら、いつもより多めに個人練した。
アレクサンダーのレッスンの時の感覚は徐々に薄らいできてるけど、
自分のやってることを観察するってことだけは一応続いていて、
これは多分いい変化なんだろうと思っている。
なんとなく分かったのは、見たり聞いたり考えたりイメージしたりという
静的で、あまり"活動”的ではないかのように思っていたことたちが、
結構、いろいろな筋肉の緊張を伴う、活動であるということ。
唄をより良くしようとして、内面的に何かを付け加えんと努力すると、
たいてい、この緊張の仕組みが働いて、思ったような軽やかさが出なくなるんだよね。
おー、発見じゃー発見じゃー。
情報として知ってはいたような気がするが、自分で発見すると味わいが格別じゃー。
と、まあ今日はこんな感じですら。
5/24
抱き枕って落ち着くんだなー。
今日は座布団をだいたまんま長々と居眠りしてしまった。
そのせいで、ダーマ&グレッグも見逃してしまった。
5/23
村田ーーー(ベイ)、頼むからもうちっと野球上手くなってくれよ。
凡フライが二つも二塁打になっちまったじゃないか。
「新人の」ホームラン記録なんて、たいした価値ねえよ。
このままじゃあ、あなた、歌手で言うところの一発屋で終わるよ。
あなたもともと三塁手だったらしいから二塁手は不慣れなのかもしんないけどさあ、
今日のあなたのミスは二つとも他の野手のとの意思疎通のなさが原因じゃん。
あんたの一番の弱点が露呈しちゃってるじゃん。
野球は一人でやるもんじゃあないんだよ。
一ファンとして率直に言わせてもらうとさあ、
「唯我独尊」って顔してプレーして我々に受け入れられるのにはだねえ、
顔とかキャラとか、えもいわれぬ雰囲気みたいなものが必要なんだよ。
悪いが君にはそれはないんじゃないか?
まあ、どうしてもわが道のみを行きたいんなら、止めないけどさ。
でも厳しいぜえ、それ。
だいたい、ピッチャーや外野手、まあぎりぎり一塁手ならともかくだね、
内野手でその道を突き進むのは並大抵の才能じゃ務まらんよ。
いわゆるひとつの長嶋茂雄級にならんといかんよ。
君のホームラン一発でチームの雰囲気はがらっと明るくなってるかい?
スタンドの興奮度が一気に上がってるかい?
そういうことを意識してもっと大胆に演じてくれよ、どうせなら。
まだ新人だから?
長嶋級になるつもりならそんな言い訳は通用しまへん。
でも、そういうこと思ってそうだなあ君の場合。
ターゲットが「新人の」ホームラン記録だもんね。・・ぷっ・・って言っちゃうぞ。
本日の結果 横浜14-10巨人。
村田の凡ミスにもめげず、いやめげながらも、なんとか勝ちました。
5/22
月桃練。 成果の実感できる良い練習だった。
練習というか、音楽作りだね。
やはり、なんだ、頭使うのも必要だ。
5/21
アレクサンダー・テクニークというもののレッスンを受けてきた。
自分の心身の使い方の再発見みたいなことが目的?の技法だと思うが、
全体像をつかめるほど私が理解しているはずもなく、詳しくは分からん。
私が当座期待しているのは、もっと楽に自由に発声できるようになること。
なんでも元々舞台俳優であったアレクサンダーさんが、
舞台に上がると声が出なくなってしまったことに悩み、
「その時自分は何をやっているのか」を長年観察し実験しつづけて発見、開発された技法
とのことで、テクニックとはいうが、幼い頃にはみんなやっていた
「自然な自分の使い方」の再教育ってことらしい。
レッスンは最初にベッドみたいなものに仰向けに寝るように言われ、
私の先生、石井先生が頭から足の方まで私の身体を微妙に置きなおすとこから始まった。
とても微妙なんだが、いろんなところを少しづつずらされると、
全体としてすごく変なかっこうをしているような気持ちになる。
私なりに作ってきている自分の全体像が崩れちゃうのよね。
しかし、その感じのまま立ち上がってみるとあら不思議、
ふわっと浮かぶかのように身体が軽い。
軽く声を出してみることとかもやってみると、なんつうか努力なくすーーーと
声が出るのよね。気持ちが良くて感動のあまり泣きそうになったが、
まだ初回だし、恥ずかしかったので「それが自然の唄なのさー♪」とはいけなかった。
とりあえず、今日のところはそこまで。
先生は「こういう姿勢にしなさい」とか「ここの筋肉を使いなさい」とか言った指示を
一切しないので、なんか感覚を忘れちゃったら、どうやって回復できるのか全然
より所がないのだけど、回数重ねて、あの感覚が自分になじんできたら、
かなり生きるの楽しくなるような予感はした。
「二本足で立つっていうのがそもそも不安定といえば不安定だけど、
バランスが少々崩れてもそれにあわせて動けば倒れないように出来てるわけだから」
というようなことを言われ、人生感じてしまったりもした。へへ
5/20
ジョナサン・リッチマンの良さがやっと分かってきたかもしれない。
5/19
二人練@月桃。
もうちっと頭を使って練習しようというようなことを話あったが、
具体的なことについては秘密。
あまりにも生々しい努力君な話なんでね。
ちょうど、らぞくがいたので、濱ロック出演の依頼をしました。
たびたび書いていますが、最近のらぞくは素晴らしく良いです。
しかも、どんどん良くなっている最中ですので、
8/22ごろにはとんでもないことになっているでしょう。
"どんどんよくなっている”ってロックバンドをライヴで観る醍醐味の一つだよね。
それからもう一組、TEX & the Sun Flower Seedというバンドの出演も決まりました。
昌吉さんのお祭りで知り合った助安さん率いる、J-ルーツロック・ポップ・レゲエ・バンド。
知り合ってからおよそ3年。念願の初共演でござりやす。
もうすぐ最初のアルバムが出るようで、いま、まさにのっているところでしょうか。
楽しみです。
5/18
ついに石井琢朗(ベイ)がスタメンから落ちた。
故障のために二軍で調整ということのようだが、
そんな名目でもなければ、あのお人よしの監督には交代させる勇気がなかっただけで、
怪我が治れば即スタメン復帰、琢郎待ってるよー、という状況ではないよな。
そうだよな?ハゲ監督、なっ。ちゃんと競争させるよな?、なっ。
果たしてチームリーダ琢郎を蹴落として、内川くんがレギュラーを奪取できるのか?
今日の試合は内川のはつらつとしたプレーと、あのアゴ勇先生張りのアゴ顔から繰り出す
スマイルで、チームの雰囲気はヒジョーに明るかった。見てて楽しいぞ。
うっちーのつなぎのバッティングのあとでウッズの満塁ホームランも出たしな。
野球は一人でやるもんじゃないんだよ、わかったか村田。
もう君の無駄なソロホームランを見て喜ぶ人はあまりいないんだよ。
もうすぐブーイングの矛先は君に向かうはずだから、
いまから心を入れかえておきなさい。分かりましたか?
5/17
マイルス・デイヴィスのアルバムを何枚か聞いた。
軽いタッチで、しかも響く音、かつスタイリッシュ。
“声”について試行錯誤中なので、ちょっとヒントになった。
5/16
ジャンゴ先生の命日ということを知ってしまったので、
何かふさわしいことをと思い、ジャンゴさん命日記念ライヴというのを観に行った。
場所は渋谷クアトロ。
メインの出演者は“ロマーヌ”という現代のジプシー・スウィングの有名人で
オープニングにエゴラッピンとバンバン・バザールが出演した。
全然知らなかったが、「僕のスウィング」という映画が公開された影響で、
ジプシー・スウィングは私が言うところのBUNKAMURA的流行りものとなっているようだ。
ジャンゴ先生の没後50年ということもあり、それなりにいろいろな人を巻き込んで
しばらくブームになるのかもしれない。
ロマーヌさんの演奏はなかなか素敵だったが、入場料のみで6500円に見合う感動は得られなかった。
サムズアップみたいな店で、お食事込み5000円ぐらいで見られたら、大分良かったのに。
でもフランス人だからなあ・・・。アメリカンスタイルはだめか。
じゃあ、野毛大道芸フェスティバルがいいかな。
まあとにかくジャンゴ先生の名を騙り、日本の人気者を客寄せに使って、
高い金とりやがってバカ野郎。という気持ちに少しなった。
ジャンゴ先生、こんなんでよろしかったのでしょうか?
5/15
NHKで再放送されているJAZZの歴史みたいな番組を見てたら、
ほんの一瞬だったが、動くジャンゴ・ラインハルトを見られた。
わーーージャンゴが動いてる!ザックザックやってるーー。すげええ!!
調べてみたらネット上にもほんの一瞬だけ見られる映像が落ちていた。ここ
で、偶然なのかなんなのか、明日はジャンゴの命日らしい。
うーん、ジャンゴが俺を呼んでいるな。
で、御用はなんですか、?ジャンゴ先生。
5/14
身体づくりに精を出しておりやす。
自分ではヴォイス・トレーニングと呼んでいます。
ヨーガ+普通のストレッチみたいな感じです。
そんな流れで、身体についてのとある本を読んでいたら、
「肺のてっぺんは鎖骨よりも上に出てる」と書いてありました。
マジ?知らなかったなあ。
それがどうしたと言われればそれまでだけど、
私的には“呼吸"のイメージがちょっとだけ変わりました。
5/13
自動車で大船まで行った。
東海道線の駅で言うと隣の町なんで、まあ近いけど、
自分で思っているところの“ご近所圏”を初めて出たので、
少しステップアップした気持ちだ。
それから濱ロック夏篇の日程が決まった。
8月22日の金曜日!!!イエー。
出演者は現在凄い人たちばかりと交渉中&検討中。
ベイのことは・・・まあいいか。泣泣泣泣泣泣泣。
5/12
関内アカデミーでは今、ゴダール特集をやっている。
先日、「フォーエヴァー・モーツァルト」を観、今日は「勝手にしやがれ」を観た。
とにかく、かっちょいいやな、ゴダール映画は。
最近の私の頭の回転速度では、ほとんど何が起こってるのか理解不能なとこもありますが、
「なにかがどうにかなっている」って言う程度の入って来方がちょうどいいのかもしれない。
「勝手にしやがれ」なんか何回みたかよくわかんないぐらいだけど、今回が一番しびれたもんね。
シンクロしようとして乗り切れないより、いっそ半分のテンポで大きく乗ったほうがいいだな。
5/11
元ガオウのベーシスト、ヨシノ・トランスからDMが来た。
なんでも、今はdipというバンドで活動中でもうすぐCDが
二枚同時発売になるんだとか。
さらに、石井總互監督の映画でシタールも弾き、
永瀬正敏、浅野忠信らとLIVEもやったんだそうだ。
うひゃあ、大活躍だなあ。
5/10
スタジアムで野球観戦。対阪神。
阪神人気の凄まじさを今年も思い知る。
ちきしょうめ。
気を取り直して夜はサムズアップへ。
らぞくとドギースタイルが出演。
二つともすごく良かった。
最近のらぞくは何しろ曲がよい。
ドギースタイルはなんつうか“目が離せない”感じが良い。
5/9
ライヴ@曼荼羅。
みんな観に来ないなあ。
いや、愚痴ってるわけじゃないけど、
最近ライヴがどんどんアッつくなってきてるんで、
聴いてもらいたい気持ちが凄い強いんだよね。
次の曼荼羅ライヴは7月22日(火)に決まりました。
出番とかはまだ未定ですが、ぜひ予定空けといてください。
夏の曼荼羅の夜、アッつくするぞおお。
5/8
浜の番長、復活!!!!
おいらはまたしても居眠りにより、観戦ならず。ああ、バカバカバカバカ・・・
でも勝ってくれて本当に良かった。三浦大輔最高!!!!。
  5/7
二人練@月桃。
また居眠りして遅刻しちゃったけど、いい練習だった。
金曜日の曼荼羅、みんな観に来てねえ!
ベイスターズが、それなりに勝つようになってきた。
今日はだめだったけど、実は戦力的にはなかなかのもんだと
言う声も負け惜しみに聞こえなくなってきたぞ。
明日は浜の番長、三浦大輔が復活登板予定らしい。
番長、待ってたぞーーー。頑張れよー。
天気予報は曇り時々雨だが、野球ができる程度でありますように。
ヨ・ロ・シ・ク
5/6
スティーブン・キングもののドラマ「IT〜後編」を見ながらソファで居眠りしちまった。
前編が面白かったから楽しみにしてたのになあ。
前編のハラハラどきどき感をどう進展させていくのか、解決していくのか、
こういうものはどうやって終わらせるのか、すんごい興味あったんだけど、
気候が良すぎてよう・・・
5/5
サム・クックのライヴ盤「ハーレム・スクエア・クラブ」を聞いた。
カセットに録って、りぶさんに進呈しようかと思いやしてね。
日本ではどちらかというと甘口ソウル・シンガーだというイメージがあったサムが、
じつはこんなにあっついゴリゴリのライヴ・パフォーマーでもあったという感じで、
発掘、発売当時、かなり話題になったやつだ。
まあ、そんなことはどうでもいい人にはどうでもいいことだが、
そんなちょっとした情報込みで、カセットテープのやりとり、かつてはよくやったもんです。
根がめんどくさがりなもんで、アルバムタイトルや曲名を、いちいち書くのが面倒でね。
曲名インデックス欄に「なんたらかんたら 他」とか書いて顰蹙買ったこともあったような気が・・。
ラジオ番組欄の真似して。
先日の3Fに、おいらの中学の同級生、洋楽聞き始めた頃の先生みたいな人が見に来てくれていて、
そんなこともあって、テープに“ダビング”しながら、ちょっと懐かしがり屋になってしまった一日でした。
5/4
"今日の夕飯は自分で寿司を握る"と嫁が言い出した。
握り寿司ってえのはお前、職人技だよ、なめんじゃねえよ。
といくら言っても言うことを聞かない。
案の定、やり始めてみるとすぐ「あれえ、むずかしいなあ・・」とか言い出す。
「だから言っただろう、こういうのは素人が手を出していいもんじゃねえんだよ」
日ごろから“職人芸”“職人技“に対する憧憬っつうか、
自分には全然ない要素に対するヒケメっつうかで、
匠の世界の人たちを過剰に持ち上げる癖があるおいらは、
ここぞとばかり嫁の認識の甘さを責め続けた。
結局、それらしきものは出来上がり、嫁は旨い旨いと自賛しながらぱくついていた。
おいらの職人礼賛トークは「へー」ってなもんで聞き流されてしまった。
まあ家で自分らだけで食べるんだもんね、そんなムキにならんでもいいよね・・。
でもやっぱりなにか違う気がするなあ。
嫁よ、君がつくってくれたものはあくまで「寿司っぽい」ものであって寿司じゃあないんだよ。
そういうところを曖昧にしてしまうとだねえ、芸とか技とかってものに対する敬意が骨抜きに
されちまって、昔の言い方で言うところの“味噌も糞も一緒”にしちまうってえことになって、
味噌は味噌なりに糞は糞なりに活かしかたってもんがあるんだよという大切な心が失われてしまうんだよ。
おい、嫁よ、聞いているのか?僕は君をけなしているわけではなく、ひとりの大人として文化に対する
心構えを説いているつもりなのだよ、おい嫁よ、聞いているのか?おい・・・・。
5/3
藤沢フォークフェスティバルに出演。
昨日の練習で、ちょっとつかんだ感覚があって、
それを本番でも意識しながらいいテンションでやれた。
今回はメインのトリってことで、会場もかなり盛り上がっていた。
お互いのテンションがかみ合ったような気がして、嬉しかった。
3Fはいつも盛り上がる凄いイベントだけどね。
終演後は酔って、朝まで打ち上げ組みに参加。
楽しい一日だった。
5/2
二日続けて二人練@月桃。
今日は広いスタジオが取れたので、
全体的にライヴ向けの練習が出来てよかった。
5/1
二人練@月桃。
どんどん調子は回復してきた。
週末の3Fがむばるぞい。
ベイスターズ、久しぶりの勝利。
一昨日書いた先発完投&打線爆発パターンで
まあ、これなら絶対勝てるわな。
4/30
OZ DISKの田口さんが高円寺にオープンしたお店
“円盤”で岸野雄一さんと打ち合わせ。
岸野さんのプロヂュースで音盤つくる話です。
田口さんに誘われたので、夏に円盤でライブもやるかもしれません。
どちらもやるきまんまんな私です。
4/29
自動車運転の練習。実は最近全然やってなかった。
好きな人は、車が来たらその日からもう毎日毎日
何も用事がなくても乗りまくるらしいが、
俺は全然そういう気にならんねえ。
本日はご近所のダイエーにお買い物ドライヴでした。
他の運転手さんとヨロシク・ポーズでコンタクトをとったり
したのが楽しかった。
ところでベイスターズ、昨年以上の負けっぷりである。
二年続けて、4月中にぶっちぎりで最下位を独走体勢・・・
かつてこんなに弱かったチームがあるのだろうか?
たしかに今年は、目先の勝ち負けをとやかく言うシーズンではない。
大胆な世代交代も視野に入れつつ、一からチーム建て直しを図るのが
大切なのは分かっている。我慢して使いつづけなきゃいけない選手もいるだろう。
しかし、それにしてもだ、こんなに勝負弱いチームがかつてあっただろうか?
4/28
「レインボーワールド祭りを今年もやろう」という話しあいに
誘われたので行ってきた。
まだ何も決まっていないけど、ずいぶんでっかい構想だったなあ。
まあ、なんでも、まずは大きくぶち上げるとこからスタートするのかもね。
4/27
月桃荘で久しぶりの2人練。
さあ、また燃えていくぞ。
4/26
ーー本日のベイスターズ、4-0で巨人に快勝ーー
今日のドミンゴ投手は素晴らしかった。VIVA!
打線の方は、相変わらずホームランでしか点がとれんのが不満。
期待の若手2人、打率もそこそこの古木はともかく、
村田には、ホームランは打てても打率2割ちょっとじゃ二流選手であると
いうことにさっさと気付いて欲しい。
ファンもあんまりおだてるのはやめるべきだ。
山下監督、守備固めに入るのが早すぎやしないか?
絶不調、石井琢にはそろそろショック療法(スタメンおろすとか)が必要かも。
4/25
ベイスターズの勝率が2割を切った。
よくもまあこんなに負けつづけられるものだ。
かわいいかわいいベイスターズではあるが、
溺愛スタイルで見るのはよくないと感じるので、
厳しい眼差しで見つめることにしよう。
4/24
嫁の買ってきてくれた咳止め薬が大変効いた。
4/23
風邪で練習を休んでしまった。
だっでぐじゅじがっだんだぼの、ごほごほごほっ。
4/22
風邪がどんどん悪化ぽげー。
4/21
なんかまた風邪っぽげー。
4/20
青梅で鉄道公園や動物公園に行きました。
甥や姪(1〜4歳)にあわせた」コースだったわけですが、
動物公園でマントヒヒやキリンやラクダを観て俺も楽しかったです。
オオカミもいました。
昼間は眠そうなオオカミですが、それでも食われそうな気がしました。
4/19
嫁、親父、親戚達と青梅に泊りがけで遊びに行った。
多摩川の上流ってきれいだねえ。
紅天女の里みたいだった。
4/18
エレキギター弾きまくりDayだった。
ブルーズのCDとセッションに次ぐセッションの嵐。
といってもwithoutアンプなんでしょぼいけど・・。
CDは俺のフレーズに無反応だけど・・・。
ストーンズの有名な曲「START ME UP」のリフをキース風に
オープンGチューニングにして弾いてみることもした。
雑誌にやり方が書いてあったもんでね。
すっげー快感だったっす。
4/17
あったかかったねえ。 真春、真夏、真冬と年に3度ほど
大ブルーズ・モードになる私は、今日はフレディ・キングにはまりました。
ついでに今年のブルーズカーニバルジャパンののことを調べてみたら、
アイク・ターナーのキングス・オブ・リズムがやってくるようです。
アイク氏は特に私のブルーズ親分というわけではありませんが、
オーティス・ラッシュ、バディ・ガイの両親分を親分に育てた
親分の恩人のような人らしいので、観に行かなければ義理を欠くことになりかねませんねえ。
どの程度の繋がりかよく知りませんが、元妻のティナ・ターナーさんとの夫婦デュオ
”アイク&ティナターナー”はストーンズの前座とかもやってるし、
ティナ姐さんはミック親分のソロステージに客演したりもしてますから、
ストーンズミーハーとしての義務も少しあるかもしれません。
少し脱線しますが、今日のようなよく晴れた日に、スパゲッティなんかゆでていると、
ふとアイクとティナの夫婦写真が脳裏に浮かんだりします。
アイクさんはブルーズ親分らしく最低夫だったようですから、
自分でスパゲッティゆでたりはしなかったと思いますが、
なんと言うか、夫婦とか生活というイメージとアイク&ティナは私の中で繋がっているようです。
それから、千歳空港、ボブ・ディランのライヴ会場、ストーンズのライヴ会場
と私が過去3度遭遇している元ストリート・スライダーズのハリー氏も出演するようです。
来日アーティストのライヴ会場で遭遇といえば、山口富士夫大兄とも
二度ありますが、握手を求めたり、サムズアップスタイルでご挨拶したりと
その都度ファンであることをキチンとアピールさせて頂いている富士夫大兄に比べ
ハリーさんは同じストーンズ・ミーハー界@JAPANのスターであるにもかかわらず
ずいぶんぞんざいに接してきたような気がします。
この辺の詫びも果たさねばならないような、そうでもないような・・・。
それからチャイナロールズの先輩でもある
「有山ゆうぞう氏とマキちゃんによるブルースMC!」もあるようです。
ブルーズMC界の先輩にも義理を果たさねばなりません。
と、まあいろいろあるので観に行こうかなあと思います。
4/16
録画してあった「私とピカソ〜岡本太郎」を見た。
生前の太郎さんがピカソを熱く語っていた。
「子供でも描かないんじゃないかというような惨憺たるひどい絵」
「腐ったような絵」
「物置に捨てちゃったらいいんじゃないかと思うような絵」
が「感動的にいいんですよ」だそうだ。
「感動的にいいんですよ」のところで、
イカした落語を聞いたみたいに笑いがこみあげてくるのが
太郎さんの語りのいいとこだよな。
4/15
「頭の中のしょっぱさ」がほとばしり出ている最高の曲が
出来たという夢を見た。
どうもおいらにとって最高に素晴らしいものは
スウィートではなくソルティなものであるらしい。
そういえば、しょっぱいものの夢というのを前に日記に書いたおぼえがあって、
過去のものを見直してみると一昨年の12/21にYASKIとらーめんを
食べる夢を見た〜しょっぱいものを食べたいのだろうか・・・というのがあった。
まだガオウとソロを平行させようとしていた頃で、
最近濱ロックやってないなあ、とか来年の目標は有名になること、とか書いてあった。
濱ロックはその後再開したけど、有名になる目標はまだまだだねえ。
夢の中とは言え最高の曲が出来て快感だった。
らーめん夢期は最高に素晴らしいものを“摂取”したがっていたけど、
いまは放出したがっているということだと考えて、またハリキルことにしよう。
4/14
親父殿と嫁と三人でご近所イタリアンでお食事。
4/13
久しぶりに選挙に行った。
投票って難しい。
4/12
全然告知してなかったけど、江ノ島オッパーラというとこで
ライブしてきました。らぞく関係のイベントです。
まったくのソロで、なんつうかエキス濃い目のライブだったかも。
本日親父殿が上濱してきたので、最後までいられませんでしたが、
なかなか楽しそうなパーティーでありやした。
4/11
今年最初のベイスターズ観戦。
着いた時には古木のホームランなどで楽勝ムードだったのに
いつのまにか逆転食らってしまった。延長戦の末敗退。
後味悪い。
4/10
私お気に入りのテレビ番組「ふたりは最高!ダーマ&グレッグ」
深夜枠で連日再放送されている。
ヒッピーとヤッピーの結婚生活っつう設定もおもしろいし、
突然ボブ・ディランが登場したり、シュールなシチュエーション・コントが
挟まったり、適度なトビ具合が心地よい番組だ。
今まで週一の放送だったのが、連日再放送になって驚いているのだけど、
人気あんでしょうか?ダーマ&グレッグ。
皆さんみてますか?
4/9
バグダッド陥落。
命かける気しないもんね。
イラクの人たちに自力ではなんにもやらせず、
暴力で「解放」をプレゼントだって。
こういうの恨み残すだろうね。
4/8
俺がイラク人だったら、どうするかなあ。
どうするもこうするもないんだろうなあ、戦時って。
フセインorブッシュ?、命かける気しねえだろうなあ。
やだなあ。ホントにやだなあ。
人殺しでフィーヴァーしてしまったアメリカ人は、
酔いがさめるの、怖いだろうな。
勝っても誰も誉めてくれないって現実を直視できるのかねえ。
やだなあ。かなりやだなあ。
4/7
柏尾川では今日もご近所系のんびり人が多数のんびりしていた。
俺も混じってのんびりした。
相変わらず桜も凄いが、草むらの青さも凄い。
4/6
濱ロック準備などで、ここんとこ出来ずにいたことを
いろいろやろうと思っていたが、どうも力が抜けていて
作業系は全然出来なかった。
嫁と買い物に行ったり、入院中の義父に会いにいったりの日曜日。
我が家から徒歩1分以内の柏尾川は川沿いがずらずらずらーっと桜並木に
なっていて、ご近所系大花見スポットであるのだが、
先週に引き続き今週も大勢のご近所系花見客でにぎわっていた。
4/5
藤沢フォークフェスティバルに観客兼司会サポートで参加。
今回からリニューアルされたこのイベント、出演者もお客さんも
参加者がみんな「この場を進化させてやろう」という気持ちを
共有出来ていた気がする。気持ちよかった!!!
メインのトリだった大矢修司with10ミニ、凄え音だった。
「わたし・・何回でもイケるの・・」と濡れた目をしてしまいそうだったぜ。
っていうか多分してたな俺。
あっ、そうだ。司会のK&Jのお手伝いでチャイナロールズの歌、
「NO WAR ブルース」もやったんだった。
うん、K&Jはいかしてたよ。衣装がえも多かったし(笑み)
4/4
ついにやってきました!!濱ロック。
出演5バンド、全部期待以上のステージだった。
新ベーシストを加えての初ステージだったトビオは、
持ち味のポップセンス+新しい方向性で新鮮だったし、
SWAMPSは場の空気をがしっとつかむエンターテインメントのなかで
今まで以上に色々な感情を喚起させてくれたし、
YASKIはもともともっているスタイリッシュな面が急激に磨かれた感じで
本当に美しさが感じられるステージだったし、
桃梨はスタイルの過激さとヴァイヴの柔らかさの調和が素晴らしい
LOVEなステージだった。
と僕はチャイナロールズやりながら感じた。
みなさまいかがだったでしょうか。
チャイナロールズは、その不発ぶりが味だとカン違いしていた僕のせいで
微妙なポジションに立ってしまったけど、新メンバーK&Jの力もあり(多謝!!)
じつは、なかなか良かったのではないかとまたカン違いしてしまいそうな微妙さでした。
NO WAR ARTの企画も、「とりあえずボール投げてみました」という感じでしたが
出演者がそれぞれのやり方で受け止めてくれて、お客さんからも嘘のないリアクションが
得られ、有意義だったと思います。
お絵かきしてくれた皆さんありがとう。
お絵かきを躊躇する姿を見せてくれた皆さん、無視しないでくれてありがとう。
俺達のステージはかなりあっついものだったな。
ホーシューの「歓喜の顔」を初めて見られるほどあっつかった。
最後にやったソーラン節では、桃梨のお二人との共演も実現!!
やってよかったなあという気持ちがピークを超えた瞬間でした。
ピース
4/3
明日の濱ロックの司会ユニット“チャイナロールズ”の練習。
地元のへっぽこブルーズユニットが司会進行役をやる、という
イメージでそれ風のネタを用意して練習した。
今回初参加のけんぢまんくんとのコール&レスポンスなど、
予定通り、いや予想以上の好感触を得た。
はたして明日の本番はうまく機能するのか、楽しみだ。
と、いかにも日記風に書くふりをしているが、
ネタばらししまくってることからもお分かりのように、
これは本ちゃんが終わった後に書いています。
いやあ、でも本当におもしろい練習だったんだよね。
4/2
濱ロックに向けて、心の準備や頭の整理をした。
もう本番がやってくるのだなあ。
4/1
けいらんさんに付き合ってもらって、彼女のなじみの商店街で
濱ロックのチラシをお願いしてきた。
八百屋さん、焼き鳥屋さん、本屋さん、飲み屋さん、・・・
商店街の皆さんは思いがけず好意的で結構引き受けてくれるところがあった。
けいらん導師にも感謝。
こういうことを地道に続けて行き、ゆくゆくは・・と考えていくととても楽しい。
山手の商店街お薦めの音楽イベント「濱ロック」。いいねえ。
が、実際に地道に続けていく作業自体がおもしろい方がいいよね。
即効性が期待できないだけに、作業自体をおもしろがって続けることが大事だしょ。
“SLOW BUT STEADYだ“
たしか広辞苑編纂のプロジェクトメンバーの合言葉だったはずだが、
とりあえず、こいつを私の座右の銘にしよう。
夏篇のときには、もうちっとカッコよく置いてもらえやすい小さ目のチラシを
つくって、もうちょっとたくさんの商店街に出かけてみることにしよう。
というわけで、私の人生訓にもかかわる重要なイベント濱ロック、
あと3日でございます。みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます。
3/31
ここ数日、サムズアップから何度か電話がかかってきていた。
留守電メッセージとかなかったので、なんとなくやり過ごしていたのだが、
今日、気になってこちらからかけなおしてみたら、
「今日、イラクのことに関して、ピースイベントやるので唄いにこないか」とのこと。
あまりに急だったので、ちょっと躊躇したが、やはり唄いに行くことにした。
ちょうどスタジオに入る予定だったので、出発直前のホーシュー君にも連絡を取り二人でやることに。
話をもらってから実際にステージに上がるまで1時間ちょっとという
多分今までで最速の流れで、2曲だけライブをやった。
あまりごちゃごちゃ考える暇もなくやれたし、サムズがこういうイベントで
俺を呼ぼうと思ってくれたことも嬉しかったしで、なんとなく贈り物をもらったような気持ちだ。
ピース。
3/30
今週も桜木町でNO WAR ARTのお絵かき会をした。
参加者は僕とけいらんさんと、前に濱ロックにも出てくれたことのある
歌手の出町さんとその彼の4人。
けいらんは今日は僕がチャイハネで買ってきたシーツ布に大判お絵かきをしてくれた。
出町さんは画用紙ものを3枚も。
今日も天候がひじょうによく、気持ちのいい時間だった。
花見日和の平和な日で、まさにNO WARちっくな感じだったが、
NO WARちっくな時にNO WAR を描きたくなるかというかと
それは別の話で、通行人の反応はいまいちだった。
だが、けいらんのお絵かき姿に興味をひかれて覗いていく人たちは
結構いて、その人たちが、画面にNO WARと描かれているのを認知したときの顔、
「NO WARか・・」「NO WARだ!」と息漏れのような小さな声でつぶやいていく様子、
形には残らないが、たくさんのNO WAR ARTのLIVEを見せてもらった気がする。
一人だけ、小学生ぐらいの女の子が立ち止まって描いていってくれた。
叔父さんたちとの待ち合わせをぶっちぎって、お絵かきに没頭してくれた。
やりたかったことをやっている感じが伝わってきて嬉しかった。
3/29 今日こそは、しっかり休養するぞということで眠りに眠る。
大分楽になった。
3/28
相変わらず風邪でつらい。
が、今日は「濱ロック」の宣伝のため湘南FM78.3に出演する日。
これも、お休みできないよねえ。
というわけで平塚へ。
行くまではきつかったけど、DJユッキーにいい具合にのせてもらい、
声のテンション低めながらたのしいおしゃべりをさせてもらった。
ありがとうユッキー。
濱ロックの宣伝もさることながら、おりしも今日開幕のプロ野球、
ベイスターズネタ、というか「ベイスターズが好きな俺」というネタも
なかなか役に立った。
ありがとうベイ。
ちょっといい気分になったので、帰りにスタジアムを覗いていこうという
心が抑えられなくなり、試合終了間際にわが横浜スタジアムへ到着。
ベイスターズは勝ちましたよ。はっはっはっ!!!
はじめはテレビモニターで見てたけど、
試合が終わると門が開放されるので、すかさずライトスタンドへもぐりこみ
山下大輔監督の「勝利監督インタビュー」だけ生で見てきやした。
「打つのも投げるのも大はなまる!!」だって。
ばかだねえ、うちの監督は。
親会社のTBSの「はなまる〜」って番組を意識して昨夜一生懸命考えたのかもしれん。
ますます馬鹿だねえ。
でも、これぞ濱の監督にふさわしいセンスだと思って微笑ましく見てしまいました。
頑張れベイスターズ!
3/27
本格的に風邪ひきになってしまった。
こんなに思いっきりつらいのは、久しぶりだ。
しかし今日はライヴ、こればっかりはお休みできないのよねえ。
今日はさすがにやばいかと思って心細くなっていたけど、
いざステージに上がると、鼻がたれたり、
咳き込んだり、頭痛がしたりしなくなった。
いつもと同じだ。
茶目っ気はあまり発揮出来なかったけど、それでも最善は尽くした。
今夜は気候も温暖で、あまり心細くない夜になりそうだ。
さっさと眠ることにしよう。
3/26
どうも、風邪っぽい。
本格的に心細くなったので、また読書にふけってしまった。
3/25
雨が降っていてとても寒かった。
心細くなったせいか(僕は寒いとすぐ心細くなります)、
読書にふけってしまった。
3/24
二人練@月桃荘。
相変わらずいい感じ。
終了後BB足立さんと関内辺りの飲み屋さんに
濱ロックのチラシをお願いしに行った。
色んなお店があるんだね。
足立さん顔広いなあと感心した。
3/23
桜木町駅前ででNO WAR ARTお絵かきの会をやった。
革命うさぎさん教室のけいらんさんの大判お絵かきを軸に
ゆるゆると過ごしただけだったが、知り合いが通りかかったり、
興味を持ってくれた人が、立ち止まって一筆描いていってくれたり
10枚位、画用紙ものが集まった。嬉しいねえ。

左から、けいらんさん、ソルティひろしさん&お仲間、小川さん。
3/22
嫁の友人達が遊びにきてくれた。
僕のホームページを見てNO WAR ARTを描いて来てくれた人もいた。
嬉しかったなあ。
3/21
母の墓参り。
3/20
ストーンズ祭りの次は濱ロックだと思ってたら、
戦争が始まってしまいましたねえ。
もっともらしいこと言おうとしてるけど、
アメリカもイギリスも、説得力ないっすよねえ。
もともと戦争に正義なんてあるわけないけど、
こんな風にでも戦争は始まってしまうんだっちゅうことと
始まっちゃったら、戦争の理屈で物事動いていくんだってことを
よーくおぼえておこうと思います。
そりゃあ、おぼえてるだけじゃあどうしようもないけどさあ。
おぼえてないんじゃあ、もっとどうしようもないべ。
3/19
月桃荘で打ち合わせ、YASKI、トビオ、が参加。
「NO WAR ART」の件で、革命うさぎさん教室美術のKさんも。
打ち合わせというか、お絵かきの会になったっす。
BBの店長さんもパソお絵かきに励んでくれやした。
今度の日曜日に桜木町で「NO WAR ART」お絵かきの会やります。
PM3:00ごろから。
だれか遊びに来てくれたりすると嬉しいなあ。
3/18
二人練@月桃荘。
本番さながらに身体動かしながら演奏した。
濱ロックが近づいてきておりやす。
出演者達には既に伝えてあったNO WAR ART@濱ロック会場の件、
トップページにお知らせ載せました。
試しにパソコンのお絵かきソフトででもやってみてくらはい。
どうぞよろしくーー。
3/17
BB STREETでトビオの御宿くんと打ち合わせ、
たまたまやっていたライブも少し観させてもらった。
なんと言うバンドか知らないが凄くかっこいいステージを観られた。
得した気分。
3/16
ストーンズ祭り最終日@東京ドーム。
今回の来日情報を最初に教えてくれたK先輩と彼女、
それからうちの嫁の4人組で観た。
ドームの2階席・・・悲しくなるかと思ったけど、
思ったほど遠くないし、音はバンバンくるしで、とても楽しかった。
好きな人同士のグループで観に行くなら、二階席実はいいかもしれない。
全体的にショーを楽しめるし、うん、本当にそういう計算がされた、
素晴らしいショーをやっていると言うことも良く分かった。
「キース!!!」「チャーリーーーー!!!!」とメンバー名を叫ぶ人の多い中、
ついに念願だった「ローリングストーーーーンズ!!!!」コールをすることも出来た。
セットリストは今回の4公演の中ではいわゆるヒット曲度が高く、
ついにあの「一部の人は歓喜し、常連は青ざめる」大ヒットバラード曲
“アンジー”も演奏された。
ここに来てついにやるからには、ミックの“アンジー”をなめるな宣言的な
熱唱が聞けるのかと思ったが、そういうことはなく普通だった。
なんとなく予想はしていたことだが、超ビッグネームにしてコアなファンも熱狂させつづけて来た
奇跡的なバンド、ザ・ローリング・ストーンズのながーーーーーーい歴史の幕ひきに立ち会えたような
気持ちでおいらのストーンズ祭りは終わった。
「次」もあるかもしれないが、このままってことはないだろうな。
ミック・ジャガーさん、まだなにか考えつづけるんじゃろうか。
3/15
ストーンズ祭り3日目@東京ドーム。
前2回とは会場のキャパシティが5倍くらい違うということもあり、
ストーンズ側も再度気合入れなおしまくったに違いない。
いやああ、熱かった。
5万人の観客を相手に大スター軍団ザ・ストーンズが必死にステージをつとめる姿に感動。
音響的にも満足。きっとチェックしっかりやったのだろう。
ドームは何度も経験済みと言うこともあるしね。
アリーナBブロック、中央の花道すぐ側という良席にも恵まれ、
花道通過の最接近時で2メートルほどのところまで来てくれた。
ついについに、「ストーンズ側の気合+音響的な快感+近くで見る」のすべてがそろい、
もう何も思い残すことはないっす。最高でした。
3/14
久しぶりに民謡練をした。
帰宅後、初期ストーンズを聴きまくる。
明日はドーム初日、俺的には祭りのクライマックスだ。
3/13
月桃荘で濱ロックのミーティング。
今日も受付にはYASKI、それから別件でトビオの御宿くんも
来ていた。んー、いいねえ月桃。
あっ、そうだ。
月桃荘は本当は寄り合い所じゃなくて、練習スタジオです。
オープンしたてで、お客さん大募集中のようなので、
ミュージシャンの方は、一度使ってみてあげてくらはい。
よろしくです。
3/12
ストーンズ祭り2日目@横浜アリーナ。
今日の期待は、グッドサウンドを聴くこと。
特に前回ほとんど聞こえなかったキースの
ギターサウンドを聞きたかった。
天下のキース・リチャーズ先生には申し訳ないが、
二度続けてあんなだったら、ブーイングしてやろうかぐらいの感じでいた。
まあ客席に聞こえる音を作るのはエンジニアの仕事がほとんどだろうけど、
へボいエンジニアを雇っているのだとしたらそれはストーンズの責任だわ。
座席もちょい遠めとは言えステージ正面だし。
今日は言い訳させないよ。ここは濱だしよーーー。
で結果はと言うと、どういうわけかキースのギターだけは
よーく聞こえた。演奏もすごく調子良かったんじゃないかしらん。
好き好き好き好き好き好きーすの俺的には、一応満足。
でもその分武道館では驚異的な迫力だったミックの歌やチャーリーの太鼓が
しょぼめだったのが残念。
全体的なバランスや音の抜けも最悪って感じで、なんかもどかしかった。
キースがだめになってしまったわけではないことは分かったが、
ストーンズのサウンドクルーはもしや無能なのではという疑惑は残った。
ハッピー、ラヴィン・カップ、オール・ダウン・ザ・ライン・・・
濱っぽい選曲で楽しいショーだったし、もうちょっとちゃんと音作りしてくれたら
最高だったのになあ。
ストーンズの先生方よ、日本の客をなめたらいかんぜよ。
東京ドームではキチンとサウンドチェックやっていい音だしてくらはいね。
3/11
寒い・・・。
3/10
ストーンズ祭りスタート!!!
初日は@日本武道館。
日本のストーンズファンにとっていわく付の武道館公演(過去に一度中止になっている)、
しかもドームに慣れているから、後ろの方だって、めちゃめちゃ近く感じる。
と言うわけで、開演前は異様な熱気。
4万人の反戦デモのさなかでも、自分の思いをロックさせることに照れちゃう日本人、
陽気に興奮を表現させられず、なんとなくもぞもぞもぞもぞ時間が過ぎた。
いや、多分はたから見れば相当な盛り上がりだったはずだけど、
声にならずに溢れ出しちゃってるエネルギーの量のほうが凄かった感じがした。
我々の座席はステージキース側真横、2階席最前列。
前後のラインで言うとドラマーのチャーリーと同じぐらい。
左右のラインで言うと横に出張っている張り出しステージと同じぐらい、
そして多分3メートルぐらいの高さ。
視界をさえぎるものが何もない。
角度的にはフロントラインを後ろから見る感じだが
ストーンズと同じステージ上で空中にちょっと浮遊しているような、
まるでサポートメンバーで参加しているかのような、
ある意味最高のポジションだった。
ミックの瞳からチャーリーの靴下のしわまで、全部肉眼で余裕で見える。
キースが背中をぽりぽり掻いているのだって全部見える。
曲間にアンプの陰で着替えているのまで見える。
コーラスのリサ嬢のおっぱいも上から見える。
ミックのマラカスが多分、生音で聞こえてくる。
ストーンズをこんなに身近に感じられてしまっていいのだろうかという距離だった。
ミックにピースすることも出来た。
多分見てたと思う。返しては来なかったが、にこやかな顔を見せていた。・・これは錯覚かな?
演奏が良かったのかどうかは、正直よくわからなかったが、とにかくカッコよかった。
声の張りも、変なダンスも、スティックさばきも、ステップも、ギターリストの
恍惚の表情も、メンバー通しのアイコンタクトも、テンションのめりはりも、
まさしく俺の大好きなストーンズがそのままだった。
こんなの初めてだ。
と言うわけで、祭り初日はストーンズの生の匂いをかぎまくり終了。
次回は明後日、横浜でステージ正面から、今度はロックンロールの演奏を浴びまくりたい。
3/9
SWAMPSの呼びかけで、藤沢駅に「平和のために一休み」しに行った。
イラク攻撃反対の署名を集めながら、色んな人が駅前で歌を歌った。
とても寒かったけど、署名はたくさん集まったようだし、
俺も思いつきで絵をかいたり、即興で歌を歌ったりなかなか楽しかった。
明日はストーンズ祭り初日。
ミックにもピースサインをやってみよう。
3/8
オリンピックというショッピングセンター内で演奏しに行った。
朝からホーさんとともに埼玉県志木市に向かって出発。
道中ひたすらストーンズの最新ベスト盤を聞きつづけ、
1曲1曲これは武道館で聞きたい、これは横浜っぽいね・・・
などと、うんたらかんたら語りつづけ挙句の果てには、
「どっかにミック・ジャガー歩いていないかなあ」などと妄想を
始めてしまった私(たち・・ホーさんすまん)はどうしようもない人であるが、
なんにしても今は祭りの時期であるからして、
ストーンズを媒介に宇宙の神々からソーラン節の魂までが怒涛の如く
流れ込んできているのであるからして、もうどうしようもないのでありやす。
オリンピックでの演奏は基本的に大矢修司氏のバルーンアートのBGMのような
役割を担っていたのだと思うが、その任が我々に適していたかどうかはともかく
最善を尽くし、少なくとも人々を悲しい気持ちにはしなかったであろうと信じたい。
その後、今度は日比谷、銀座界隈で行われる反戦デモ集会ワールド・ピース・ナウに参加。
そこへ向かう道中でもひたすらストーンズの最新べ・・・(以下同文)
前回、1.18にも参加したこの集会だが、参加者が5倍くらいに増えたようで、4万人という発表。
多くの声なき声が集結し熱気はあったが、声なき声がロックンロールするところまではいかなかったか・・。
デモなんて慣れてないもんね。まあ仕方がないよ。
しかし、「戦争反対!」というここ数十年?ロックンロールの対極に位置付けられてきた(ような気がする)声明が
すさまじくロックする瞬間と言うのが確かにあった。
ハト派のやさしんぼコンビである我々の人の良さにつけこんで、おそらく普段聞いてくれる人がいないのであろう
自論(ブッシュ、小泉への悪口)を延々と吐き出そうとするおじさんなどが
ここぞとばかり寄ってきてしまうのはもはや我々の運命としてうけいれつつ、
ついに我々も注釈抜きの「戦争反対!」を大声で叫んでしまった。
「I know It's only rockn’roll ,but I like it」
ミックもこういうみもふたもない歌を唄ったのだから、これぐらいいいだろう。
デモが終わると今度は一路横浜へ。
その道中もス・・・(以下同文)
ホーシュー宅でネットオークションに参加し、
ついに3/15のドーム公演のアリーナチケットにまで手をつけてしまった
私は・・・(同文)
その後白楽スタジオで録音作業。
まだ聞き返していないが、うまくいったと思う。
今日はすごい一日だった。
3/7
久しぶりにヨーガをした。
ずーっと続けないと効果ないんだろうけど、
ずーっとは続かない。
時々その気になったらやる。
3/6
ミックスしたり、新しく録音をしたり、まだやってる。
本当にレコーディングするときは、こうしようああしよう、
やっぱこれはやめよう、・・・・と。まあ私なりに。
夜、渋谷で練習。録音したかったが、部屋の環境がとても悪くて
それどころではなかった。
ストーンズが日本に到着。
3/5
宅録フィーヴァー。
ちょっと異常な状態だが、まあ楽しんでるのでいいや。
もうすぐストーンズ祭り本番が始まり、そしてそのあとすぐに濱ロック、
興奮状態を次から次へとサーフィンだーーい。
しかしまあ、戦争やらなきゃフィーヴァーできない人には困ったもんだ。
かっこつけたけりゃ人殺し以外のことをやりなさい、と私は言いたい。
3/4
今日もデモのミキシング。
「上等な」やつを作ることは無理だと言うことはわかったが、
それでも無目的状態で、エンドレスに悪戦苦闘は続く。
途中でふと「ああ、これライブのMD録音でOKだと思ってたんだよな」
と言うことに気付き、というかすがりつき、自分を落ち着かせて、
とりあえず2曲終了した。
用途は、とある人に最近の我々の曲を聴いてもらうこと。
「曲」が分かることが唯一にして最大の目的。
上等な音源を作る必要はまったくないのだ。うん、そうだそうだ。
夕方、ホーシューがふらりと我が家にあらわれた。
へろへろの状態だったので、何話したかあまりおぼえていないが、
二人で一緒に録音を聴き返したことは、きっとプラスに作用するだろう。
うん、そうだそうだ。
一日中集中していたので、楽しかった気がする。
あまり疲れもないぞ。
3/3
簡単なデモを録ろうと思い白楽スタジオで録音。
「簡単な」やつ仕様で自力でHDRでマイク二本だけで
3曲録音した。が、いざネタを仕込んで帰宅すると、
「上等な」やつを作れるような気がし始めて悪戦苦闘開始。
自分でベースひいちゃって重ねたり。徹夜で作業
3/2
自動車運転の練習をした。ご近所をちょいと一回り。
ぺーパー歴5年ぐらいになるので、一からやり直しみたいなもんだが
少しづつ上達していこう。
3/1
藤沢フォークフェスティバルに観客で参加。
俺も今回は飛び入りしようと思っていたが、
大雨だったので、ギターとアンプ持って歩くのがちょっと嫌で
やめた。
福神さん、YASKI、などなかなかおもしろい顔ぶれだった。
飛び入りでサム君が初登場したのもおもしろかったし、
SWAMPSがイラク攻撃反対のためのアクションを呼びかけていたのも
嬉しかった。3/9正午から深夜まで藤沢駅辺りに楽器もって集まろうとのこと。
俺は行きます。
帰宅後、チョーーー楽しみにしていた日テレのストーンズ来日特番を
見ようとしたら、なななななんと、雨のせいでアンテナでもやられたか、
テレビがまったく映らない、という事態が発生。信じられん。
宇宙の神々よ・・俺はストーンズ特番を見てはいけないのですか???
2/28
「音楽という魔法」という本を買った。
音楽がいかに神秘的で魅力的なものであるかを
ミュージシャン達が語った言葉を編纂したもの。
編著者はグレイトフルデッドのミッキー・ハート。
大変おもしろい本だと思うが、実際に音楽を聞くよりも
言葉で語られた音楽の魅力に感応してしまうと言うのは、
おれが音楽という魔法をあまり分かってないせいかもしれない。
まずいなあ。
2/27
今日も月桃荘で練習。今日はホーシューと二人。
YASKIが受付の仕事をしていた。
なんかいい具合にミュージシャンの寄り合い所になってるなあ。
2/26
BB STREET横に新しく出来た練習スタジオ「月桃荘」に
行ってきた。凄くかっこいいスタジオだった。
終了後、BBのスタッフの人と濱ロックの打ち合わせ。
2/25
先日のライブの録音を聞いてみた。
会場の雰囲気がちゃんと入っているので苦しくならずに聞けた。
いろんな人になったつもりで、何度か聞き返した。
おもしろい感覚だった。
2/24
前々から噂されていたローリング・ストーンズ@横浜アリーナ。
昨夜急遽正式発表され、本日いきなりの先行予約開始。
@武道館ほどには神話的魅力が感じられなかったのか?
私の普通の努力で、無事に正規ルートでチケット確保することが出来た。
東京ドーム、日本武道館、横浜アリーナ、
ショーのスタイルも選曲も、それぞれ違うと言われている
各会場でのライブをすべて観に行けることになったわけで
ああ、よかったよかった。
さあ、そいじゃあ、あらためて反芻してみようか。
「ストーンズが横浜に来る。」
へへへへへへへへへ。はっはっはっはっはっ!!!!
中学のころ、
「どうせストーンズは日本に来ないんだから、代わりにスライダーズでも
みてがまんするかーー」とか虚しく言ってた記憶をもつ身としては、たまらんぜよ。
というわけでストーンズ祭りチケット確保の部はとりあえず一段落。
2/23
花いちぜんでライブだった。
一生懸命演奏したらみんなが喜んでくれた。
という基本的な喜びが満ち満ちた一日だった。
大船は戸塚からだとほとんど隣町。
これからもちょくちょくやらせてもらいたいなあ。
共演のりぶさん、大矢さん、お疲れ様でした。
2/22
近所に和風らーめんの店がオープン。
以前同じ店舗で同種のらーめん店を違う人がやっていたが、
やる気がなかったのか、短期で閉店してしまった。
「マズいってほどじゃあないが、なんか気が抜けてるネエ」と
思っていたら、ホントにあっさりやめてしまったのでなんか笑ったものだ。
今回の店主殿も、先代同様のやる気のなさを漂わせているが、
なんなんだろうねえ、あれは。
どこかの企業か怪しい集団かなんかの左遷先だったりするんだろうか。
2/21
二人練@白楽。
曼荼羅効果は引き続いており、いい練習だった。
日曜日の花いちぜんは楽しみだ。
帰宅後、ホーシューとストーンズ@武道館のチケット獲得作戦を展開した。
ネットオークションに参加したのだが、結果は落札成る!
ホーシュー先生の見事な采配が決まった。嬉しい。
2/20
昨夜のライブの余韻が良い方向に作用して、練習に熱が入った。 こういうの結構珍しいかも。
2/19
ライブ@曼荼羅。
啓示のようなものを得た一日だった。
2/18
風邪を上手に通過しようとして、心と身体を観察して過ごす。
不満、不安、願望、観念操作、空白・・・いろいろ見えた気がする。
汗もかいて、少しすっきり。
夜は2人練@白楽。
明日は曼荼羅ライブです、ファイト・ウー。
2/17
風邪をひいたようだ。
野口晴哉著「風邪の効用」を読んで過ごす。
風邪は治すものではなく、通過するものである。
正しく通過することで、身体は弾力を取り戻し、より健康になる。
風邪自体は病ではなく、既に身体にある異変を治癒するプロセスなのだ。
風邪は万病の元というが、原因ではなく治癒プロセスなので、
それを上手く通過すれば万病が治るし、
下手にやると予定通り他の病気に展開するだけのこと。
と言うことが書いてあった。
風邪は「休め」のサイン、と言う話はよく聞くが、
もう少しポジティヴに書かれていて、僕はおもしろく読んだ。
オリジナルは昭和30年代のものだが、インフルエンザ大流行を
「市場」と読んだのか、ちくま文庫今月の新刊だそうです。
2/16
昨日、世界各地でイラクへの攻撃に反対するデモが行われたらしい。
史上最大規模の反戦デモだとか。
その動きにも連動する形で、
喜納昌吉&チャンプルーズは今夜そして明日の二日間、
イラクのバグダッドでピースコンサートを行うようだ。
実現したのかどうか今のところ知らないが、
アラブの伝統芸能者とアメリカのミュージシャン双方にも出演交渉しているとのこと。
やはり昌吉さんの発想と行動力は素晴らしい。
「戦争よりも祭りを!!」最高のメッセージだと思う。
念のためですが、↑のバナーはリンクです。
まだ未訪の方は是非。
2/15
朝からストーンズ武道館公演のチケット電話予約にトライしていたが、
全然繋がらず、結局だめだった。
転売目的のチケットゲッターとかいう連中がはびこっている実情を聞くと、
なんかうんざりする。
夜、BBSTREETに濱ロックの打ち合わせに行った。
2/14
ちょっと用事があって区役所に行った。
戸塚の区役所はなんというか、一昔前の
えらそうで融通のきかない役所の雰囲気が感じられて、
どうも苦手なのだが、今日はいい人に当たってよかった。
前回本当に嫌な思いをさせられたおばはんの所員を今日も見かけたが、
背筋に寒気が走った。
2/13
ご近所スタジオで個人練したかったが、予約満杯とのことで出来ず。
自宅練に変更して、新曲の歌詞を覚えたりしながら過ごした。
先日のOZ DISCイベントがあまりに素晴らしくて、
歌手の端くれとして、ショックでもあったんだけど、
今日になってやっと金縛りが解けてきた。
2/12
HMV横浜の脇にあるハイチカレーの店に行った。
BGMのカリブ、アフリカ、アメリカ?などの黒人音楽を
聞いていたら、ふと最近自分にはダンスが足りないことに気がついた。
踊らない人生なんてつまらんです、はい。
2/11
OZ DISC10周年記念イベント@渋谷クアトロに行って来た。
出演者すべて素晴らしかった。
普通だと、この後「とりわけ・・」「その中でも・・」
と続けるとこなんだろうけど、今日のはそう言うわけにもいかないっす。
小沢昭一さんの「日本の放浪芸」のお話し、戸川昌子さんのシャンソン、
文殊の知恵熱の、いわゆる「楽器」じゃないものを使って奏でる美しい
パフォーマンス、どぶろくVISIONSの日本的泥臭さ満載のFUNK、
そして大好きな遠藤賢司さん、岸野雄一さん。
どこに出て行っても、異彩を放つであろう個性ばかりが、
一同に集結したイベントで、しばらくは今日観てきたものを、
会う人会う人に自慢してまわりたい気持ちだ。
人生まだまだ楽しくなるぜ!
2/10
白楽で二人練習。
新曲にとりあえず、OKをだした。
もうすこし削ぎ落としたい気もするが
なんにしても一山超えた。
こんなにグジュグジュやったのは久かたぶりだった。
2/9
ストーンズ武道館公演、なんとか行きたいものだ。
2/8
学生時代〜の友人達がたくさん訪ねてきてくれた。
会合のテーマは「ダブルK子、料理対決」。
革命うさぎさん教室の女優Kさんと美術Kさんの繰り出す
超美味ご馳走三昧をありがたくいただきながら、
自分以外、ほとんど関心を持つ人がいないにもかかわらず、
「武道館公演決定記念ストーンズ祭り」を強行開催しつづけた
おいらは、無作法な人だったかもしれない。
と、反省もあるが、じつーーーーに楽しく、一日があっというまだった。
2/7
二人練@白楽。
書き直し中の歌詞で新曲を練習。
大分軌道に乗ってきた。
もう一息だ、降ってコーイ降ってコーイ。
ところで、
ストーンズがブ、ブ、武道館でコンサートやるらしい。
2/6
新曲の歌詞を書き直し。で、未だ未完。
好きなフレーズはいろいろあるんだが、
全体のバランスがどうも・・・
完全に曲が出来ちゃった後に詞をつけると
えてしてパズル状態になって、困ってしまうことがある。
たぶん一旦白紙状態になるまで続くんだろうなあ、これ。
2/5
今年初めて中山義雄さんと会った。
OZ DISCの「はっぴいえんどかばあぼっくす」を
持って来てくれた。
はっぴいえんどの全アルバムを全曲カバーバージョンで再現
というすごいボックスで、僕も中山さん、岸野さんのバックで
少し演奏させてもらったやつだ。
演奏自体はもう一年以上前のもの。
岸野さんの方はライブレコーディングで、おいらのへたっぴな
コーラスがそのまま使われている。
個人的にはちょっと赤面ものだが、ちゃんと音源化されたものを
聴くと、明るく赤面できる感じではあった。
ミキシングの妙か、岸野ヴォイスマジックか・・・ちょっと安心した。
いろいろあったが楽しかったなあと言う記憶が蘇った。
中山さんの方は本当にスキャットを少しだけ。
「でたらめ語で唄うと凄く素人くさいので、気をつけて」と
言われたことを思い出した。
そのアドバイスはいまでも時折思い出す。
というか、歌詞を書くたびに思い出す。
2/4
二人練@白楽。
本日はチームワークについて意見交換。
おいら達はハト派のやさしんぼコンビなので、
互いにぬるくなってしまわぬよう、
いいテンションを維持していきたいものだ。
宝玉やてぃん磨かにば錆す
朝夕肝磨ち
浮世渡らーーーー♪
2/3
エンケンさんのビデオを観た。
宇宙隋一の純音楽家に刺激されて、ギター小僧のように興奮した。
2/11(祝)に久しぶりにエンケンさんを観に行こうと思います。
その日は岸野雄一さんのバンドも出演するイベントで、
他に小沢昭一さん、戸川昌子さんも出演。
@渋谷クアトロで16:00開演。
2/2
嫁の会社の若い女性達が、遊びにきてくれた。
その中の一人が、将棋が好きだというので、
1局相手してもらった。
幸せなひと時だった。
2/1
行きたいライブが2本重なり、どちらに行こうか考え疲れた挙句
爆睡してしまい、結局どちらにも行けなかった。
あ〜あ。
1/31
町田DOITでライブだった。
今日のポイントはやはり、ど頭にできたての新曲を
やったことだろうな。
予定外のことをやったので、案の定バタバタしたが、
そういうのもたまにはいいと思う。
おもしろかった
出番終了後にはどしどし酒を飲んだ。
ライブ会場で酒を飲むのは実は久しぶりだったが、
今日はそういう気分だったんだよね。
明日も藤沢フォークに飛び入りしに行こうかな。
新曲歌いたいし。
1/30
今日も作詞。
結構すいすい進んで、実はもう出来ているような気がする。
曲ともども気に入っている。
ビトソロ史上(わずか一年だが)最速のテンポをもった
ロックな新曲だ。
濱いぜ!
1/29
二人練@戸塚スタジオ。
主に新曲の練習をした。
曲は一応出来たような気がする。
歌詞を完成させたらすぐにライブでやります。
1/28
作詞に没頭。
おっきい声で歌ってみたくてスタジオにも入った。
もう、何ヶ月も作っては投げている「ある種の曲」。
こんどこそは気にいるものを完成させたい。
1/27
首から背中にかけてが固くなってしまい、とても痛い。
枕を高くしすぎたのが原因と思われる。
慣用句で「枕を高くする」と言えば
「安心して寝る。安眠する。転じて、安心する。」
(国語大辞典(新装版)小学館 1988)
のはずだが、どうもおいらの場合、枕低目の方が安眠には良いようだ。
要は、「過ぎたるは及ばざるがごとし」ってことかしら。
でも、なんで枕を高くすることが安眠ってことになるのかねえ。
おもしれえなあ、日本語。
将棋、歴史、字引、こういうものが好きだと公言するのは、
一般的に女性の受けが大変悪いようで困ったもんだが、
僕はみんな好きです。はは、ざまあみろ。
ちなみに「過ぎたるは〜」を英訳すると
Too much is as bad as too little.
だそうです。
1/26
濱ロックのイベントを4/4(金)にBBでやるのだけど、
その出演者が決まりました。
うちらのほかに、桃梨、トビオ、YASKI、SWAMPSの計5組。
それぞれが、自分でイベント組んでたり、
かなり大きな舞台に立っていたりのツワモノぞろい。
濃く熱くピースで笑えて芯の通った、
舞台に対する意識も相当に高い、
素晴らしいアーチストばかりです。
このメンバーでイベント組めることを、
おいらはヒジョーに誇りに思います。
万難を排して是しにご来場下さいませませ。
今年の濱ロックイベント@BBは季刊でお届けする予定です。
夏篇のほうも既に構想は膨らんでおりやす。
お楽しみにー!!!
1/25
今日もBBに行って来た。
知人の小川さんのバンド、ボルチモア・エッグ・ノックのライブ。
懐かしい感じのする、女性シンガーが歌っていた。
全然別方面の知人、女優のKさんに見た感じや身のこなしや
雰囲気全般が似ていた。
きっと二人は同じ星からきた人なのだろう。
小川さんはベーシストで、シンガー嬢とは全然違う味を持った人だった。
おいらの狭い了見では、どうも判断しかねるが、趣味嗜好が同じもの同士が
組んだバンドとは思えないところがあった。
終演直前、シンガー嬢がステージからいなくなったところで
、 残りのメンバーが急にニューヨークのパンクとかニューウェーブとかの
香りをぷんぷんさせ始めたのがおもしろかった。
バンドを組むというのは、ヒジョーに摩訶不思議な縁のなせるわざなのだなあ、
と思った。
今度あったときに、小川さんにその辺のことを聞いてみよう。
会場で思いがけず、RMS界隈の歌手、七條さんに会った。
類まれなる腰の低さを誇る彼、
帰りに一緒に焼き肉を食べたのだが、
「水、うまいっすねえ!」
とその店のお冷や(レモン水)を褒めちぎり、
店員君を恐縮させていた。
1/24
BB STREETにトビオのライブを観に行った。
本当に久しぶりだったし、メンバーチェンジもあって
正直不安もあったのだけど、
いやー素晴らしかった!!!
ゆったりめで力強いグルーヴ、素敵なメロディ、
そのからみがつくるトロトロの間。
こりゃー、たまらんぜよ。
濱いぜ!トビオ。
4/4の濱ロックイベントに出てもらうことになりました。
1/23
ライブ翌日という事で、
いつもの如く興奮状態で過ごした。
ちょっとイライラした感じ。
「ああ、幸せだなあ」と満ち足りた気分で過ごせれば
良いんだが、大体そうは行かない。
ステージがうまくいってもいかなくてもおんなじ。
「満足したら進歩は止まる。いつもハングリーでいろ!」
このような考えには全然賛同しないおいらだが、
やっぱり何もかも最高!ってわけにはなかなかいかんすね。
というわけで、満足に次ぐ満足に次ぐ満足に次ぐ満足な日々をめざし
今日も私は新しい一日を生きたのでした。
1/22
濱ロックナイト@サムズアップ。
素晴らしいライブだった。
今日来れなかった人は、かなり損してるなあ。
同情します。
だからサムズには来た方がいいって、こんなに言ってるのに。
出演3組、全篇いい曲に溢れてましたとだけ書いておこう。
1/21
日記書くの忘れた。
なんにもおぼえてないけど
寒かったわりに、いろいろ動いた気がする。
1/20
今日は二人練@白楽。
水曜のサムズアップに向けて気合十分っす。
4/4の濱ロックイベントのこと、いろいろやり始めました。
もうじき発表できると思います。
今回はますますすごいよー。
1/19
二人練@戸塚スタジオ。
ご近所スタジオでの練習はいいねえ、行くまでが楽チンで。
その分スタジオでの集中力が上がる気がする。
特に今年に入ってから、自分自身からも、
知り合いのミュージシャン達からも、
なんかとても強いヴァイヴを感じる。
一日一日が特別な日って感じ。
一人一人が特別な人って感じ。
1/18
ワールド・ピース・ナウという集会に参加。
アメリカが予定している、イラク攻撃に反対するものだ。
昌吉さん率いる「ええじゃないか隊」というのに混ぜてもらって、
銀座の街をパレードしたりた。
その後、六本木に移動し、「TEX&THE SUNFLOWERSEED」というバンドの
LIVEをみた。
二年前のニライカナイ祭りで知り合った、助安さんのバンドだ。
チャンプルーズにも共通するピースなメッセージを持った音楽。
初めて観たけど、とっても良かった。
もう戦争はやめよう。
そんくらい決めてもええんじゃねえの。

1/17
町田DOIT?でライブ。
初めての場所とは言え、俺目当てのお客さんが
誰もいなくて、肩身が狭かった。
ステージはもちろん最善を尽くした。
評判も良かったし、それについちゃまったく恥じるとこなし。
また、更に頑張ろう。
1/16
相変わらず体調悪く寝込んでいた。
DMやデモの送付は、やった。
1/15
風邪でダウン。
大量の水を飲む作戦で養生。
1/14
渋谷クラブクアトロでRMSライブ。
今年最初のライブを大変素晴らしいハコで
やらせてもらえて、嬉しかった。
6組出たのだが、アコースティックということ以外
持ち味はみんなバラバラ。
SWAMPSというひとは、歌手としてももちろん素晴らしいけど、
聞き手としての独自のアンテナも持った変わった人だと思う。
つきあってて、おもしろいんだよね。
今日のマイ・ポイントは2つ。
一つは、クアトロでも15Wのマイアンプでライブやれたこと。
しかも、なかなか好評だった。
私お気に入りの、ノーベルズ・ストリートマンは、
1、肩にしょっていける。
2、いざとなったら電池でも動く。
3、赤いぽっちを押すと、音叉のようにAの音が出る。
4、内蔵リバーブはない。
5、ほどよい出力、自然な歪み。
などの特徴をもつ、濱人心をくすぐる逸品だ。
二つ目は新曲「故郷(ふるさと)」をやったこと。
昨日できたばかりの曲で、リハーサル時点までは、
故郷と書いてクニと読むことにしていたのだが、
ステージで「クニ」と歌ってみたら、どうもしっくりこない感じがしたので、
本番では「フルサト」にしてみた。
なかなか良かったけど、今は、第三の候補「コキョウ」にも魅力を感じているので、
次のライブまでにフルサトとコキョウを競わせてみることにしよう。
と、言うことで1/17(金)町田DO IT?でのライブ、皆さんよろしく。
出番は19:20ごろ、1500円で1ドリンク付です。
1/13
個人練@戸塚スタジオ。
できたての曲を練習したり、明日のライブ用の練習をしたりした。
明日は、初めてのクアトロのステージ、楽しみだ。
1/12
今日も曲作り。
明後日渋谷のクラブクアトロでライブやります。
19:00スタート、チャージ3000円(1ドリンク込み)です。
他の出演は、SWAMPS、よしと、うすいまさと、クボタジュンコ。
急に決まった話なんだけど、おもしろいライブになると思いますよ。
是し!
1/11
曲作り。
1/10
六本木にベリーダンスを観にいった。
ダンサーは、りぶさんのお友達のお友達。
前回の曼荼羅ライブに来てくれた人なので、
では、今度はおいらが行く番だって流れ。
ベリベリセクシーな素晴らしいダンスを堪能し大変楽しませてもらった。
ベリーダンスを観るのは今回で三回目だった。
最初はボデガで元ガオウのヨシノ・トランスのソロを観にいった時、
二回目は先日ドクターセブン氏の歌を聴きに行ったとき。
どうもベリーダンス界はネオヒッピー、トランス系の人脈と
繋がりあるらしい。
本日のダンサーの一人に、どうも見覚えがあるなあと思ったら、
前回、セブン氏イベントでも踊ってらした方だった。
世の中狭いねえ。
どうでもいいことだが、六本木の有名な待ち合わせ茶店「アマンド」が
出す、明太子スパゲティは、信じられないほど不味かった。
かつて、自分が愛用していた某激安レトルトカレーを
「不味くて吐くかと思った」と言われ、
自分の全人格を否定されたかのような激しい鬱の気持ちになって以来、
決して食べ物の悪口は人前では口にしないぞ!と決めていたおいらだが、
今日、その禁を破る。
アマンドの明太子スパゲティは信じられないほど不味い。
しかも1000円もする。
1/9
1曲できた。
歌詞の直しとかはまだあるかも知れんが。
羽生竜王(将棋)がタイトルを防衛したそうだ。
引っ越して衛星放送見られなくなったのだけど、
名人戦、竜王戦、の生中継が見られないのは、
本当に悔しい。
1/8
二人練@白楽。
新曲?をネタにセッションした。
まだ自分の歌になりきってないけど、なかなかカッコよかった。
もう少しの間、この曲の気分と付き合ってみよう。
1/7
曲作り開始。
エレキの空弾き(アンプにつながないこと)でやったんだけど、
かちゃかちゃした細かいリフを作りたくなるなあ。
どうも今日はいまいちな出来だった。
が、ライブの依頼の電話とかも来たし、ようやっと
新年スタートって気分になった。
さあ、皆様2003年ですよ!
といいつつ、将棋熱が冷めないので、
詰め将棋に没頭してしまった一日でもあった。
3〜5手詰めで81題中正解55題。
しっかし弱いな俺って感じだけど、なんでこんなに好きなのかしら。
1/6
体は重いは、将棋やりたいはで
なかなか正月抜けきらない私です。
でもそろそろ、始めないとね。
1/5
レコードを聞いたり、ギターを弾いたり、を始めた。
音楽って気持ちがいいなあ。
ある人からの年賀状に
「ビトーに会うと元気が出るよね、その時は」
とあり、複雑な気持ちになった。
「その時は」かあ・・・・
1/4
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
正月は例年通り、「せめてもの親孝行」をするつもりだったが
これも例年通り、実質「食っちゃ寝」の連続となった。
年越しの夜は、渓谷の温泉で過ごした。
雪の夜の露天風呂は素晴らしかった。
来年こそは、おいらの大盤振る舞いで正月の宴を
持ちたいものだと思った。
嫁の実家では甥(小学3年生)に将棋を教えた。
期待通り大変関心をもってくれて楽しかった。
駒に感情移入しきる、素晴らしい少年棋士だよ、甥は。
初心者らしい、突拍子もない手を指すのだが、
「こいつら運動不足だから、少し動かしてやらなきゃ」
との説明に感動。