| 12/27
革命うさぎさん教室の忘年会に参加。 女優Kさんの新婚旅行写真(スペイン)が美しかった。 上海ガニもうまかった。 来年もよろしく。 明日から一週間北海道に帰省します。 |
| 12/26
アレクサンダーのレッスン。 僕の先生が「戦争について生身の声で語る」という集まりを やったことがあるという話を聞きたいへん関心をもった。 冬篇で一緒になんかできないかあ。 |
| 12/25
今年最後の二人練。 もち歌をずらずらーとやってみた。 来年もまたがむばります。 |
| 12/24
嫁の友達がギターを習いにきた。 どうにもこうにも頭が働かない状態で、 あんまりいい先生っぷりを発揮できなかった(反省)。 それが終わると、夕方からついに猛烈に眠くなり、これでもかと言うぐらい寝た。 そう言えば今日はクリスマスだったね。 我が家では嫁がクリスマスケーキを作ってくれました。 メリークリスマス。 |
| 12/23
夕方〜濱ロック関係の打ち合わせ@月桃。 連日の寝不足がたたって、今日はついに寝坊してしまった。 すすすみすみません。 |
| 12/22
昼にヒグチさんと濱ロック冬篇のフライヤーミーティング。 開催日が2月27日ということもあり、 「まだ冬なんだけど、もう春のエネルギーが吹き出す寸前みたいな」 という微妙な季節感でお願いしていたのだが、 さすがに、つぼを得た感じの素敵なアイデアを出していただいた。 こうご期待あれー。 夜は下北沢のアーチストという店に、内田マナベくん企画のライヴを観に行った。 うちの掲示板にもよく登場してくれる薬指サムくんがトップをつとめ、 それから、りぶさん、遠藤コージさんも登場というわけで、 おいらはずーっと前からこの日のライヴを心待ちにしていた。 遠足を楽しみにしすぎて眠れなかった子供のように変な寝不足状態だったが、 会場に着くと、そんなことはすぐに忘れた。 みんな大いに酔っ払って、コールとレスポンスがぐちゃぐちゃに交じり合う 超楽しいイベントだった。濱イんでねえの。 サム君の成長っぷり、りぶちゃん、マナベくんの本領発揮っぷり、 初めて観たメノちゃんのハープっぷりとそれを見ていたけんぢまんの嫉妬っぷり、 もひとつおまけに、サム君のぼんぼり揺らしっぷり、などおもしろいことがいっぱいだった。 エンコーさんの定番のひとつ、黒人の労働歌「ルキルキヤンダー(タイトルは知らない)」は 今まで観たなかで最高のルキルキでありヤンダーであった。 ルキルキの大トロを食ったって感じ。 なんとなく帰りたくない感じだったし、観に来ていたO-chが車に乗っけてくれるというので、 朝まで組に入ってゆるゆる飲み明かした。 寝不足峠を3つぐらい越えて、ほとんど呆けていただけだったが、こちらもやっぱり楽しかった。 |
| 12/21
月桃荘で冬篇のための打ち合わせ。 概要はだいたい決まりました。 近日発表の予定です。 |
| 12/20
くろきさんと濱ロックミーティングおよび キース・リチャーズ還暦祝いのために会合。 ミスタードーナツって混んでるんだねえ。 |
| 12/19
嫁の友人がギターを習いにきた。 全くの初心者ということなので、 俺でも手ほどきぐらいはできるかな・・・と。 初回のレッスンはチューニングとか、 楽器になれることとか そんな感じのことにした。 次は何をやろうかなあ、と考えていると、 自然に「楽器を練習すること」について自分も 一から考えられたりして、なかなか楽しい。 |
| 12/18
とーても体調の悪い日だった。 1.(元)道民は実は寒さにヒジョーに弱い。 2.年末は飲む機会が多く、ちょっとこたえた。 3.アレクサンダーレッスンで身体に変化が起きていて、敏感な時期だ。 4.「北の国から」の見すぎで泣き疲れた。 上のような理由によると思われる。 |
| 12/17
昼にアレクサンダーのレッスン。 ここんとこまたいろいろ発見の多い日々でおもしろい。 腰のとこで踏ん張りすぎずに、股関節を自由に動かすってえ感覚が またちょいと深まった気がする。 夜は大船の花いちぜんで大矢さんとデート。 ちょっとお願い事があったのだけど、まあそれ以外にも おしゃべりをいろいろ。 |
| 12/16
一人練@月桃。 体の使い方とか、細かいチェックをいろいろ。 チェックっつうか観察だな。 |
| 12/15
濱ロック冬篇に向けての初ミーティング。 今日も随分遅くまで呑んでしまった。 今宵はけっこうまじめな話をしつづけた。 さあ、また始めるぞいいい。 |
| 12/14
横浜の西口にあるハロウィンという店に行った。 よしとくんの呼びかけで、りぶさん、ねこ団、が出演。 みんなそれぞれおもしろくて、気持ちよく酔った。 ライヴ終了後、ふらりと立ち寄った遠藤コージ氏も交え、 くだらない話をたんまりとした。 けんぢまんと、なべちゃん(ねこ団)は途中で帰る気をなくし、 おいらの家で朝までまたくだらないことをたんまりとした。 今夜のメインディッシュは「ダーマ&グレッグ」。 おもしろがって見てくれたので、おいらも大変気を良くした。 けんぢまん、なべちゃん、ほんとありがと。いや、すみすみません。 |
| 12/13
BSの小津映画特集、義母にお願いして たくさん録画してもらえた(お義母様ありがとう)。 昨夜は「秋刀魚の味」、今夜は「彼岸花」を見た。 どっちも既に観たことあるやつだけど、 いろんなものを先入観なしに見直せてる気がしてる今日この頃、 小津映画もかなりキマスです。 小津さん素晴らしい。 役者にあまり「演技」させないことで有名ですが、 いい「顔」がたくさん映ってますねえ。 |
| 12/12
ギターをバンバンひいた。 歌の練習もばんばんやった。 なんかやる気が出てきたぞ。 オーチス・レディングのヴィデオもみた。 ここんとこ、いろんなものを先入観なしに見直せてる気がしとります。 オーチスさん、素晴らしい。本当にハートが震えておりやすねえ。 |
| 12/11
うちにこもってレコード聞いてた。 オーチス・レディングとかソロモン・バークとか。 クリスマスシーズンはやっぱソウル・ミュージックでしょ。 特に↓こういうの。 「スタックスのやり方はこうなんだ。 どんなことでもいいから、感じたことを演奏する。 ホーンもリズムも歌も、全部一緒に録音する。 3回か4回やった後、聞き直してみて一番できのいいのを選ぶ。 誰か気に入らないところがあったら、 また全員でスタジオに戻って曲の最初から最後まで演奏し直す」 オーティス・レディング |
| 12/10
やはり風邪をひいた。養生しようっと。 実は帰国後すぐにハングルの勉強を開始しているのだが、 今日はそれぐらいしかしなかった。 |
| 12/9
昼はアレクサンダーのレッスン。 夜は二人練@月桃。 韓国の土産話などしながら、本日の課題曲「故郷」に取り組む。 |
| 12/8
明け方に帰国。とにかくよく寝た。 風邪をひいたかも知れん。 |
| 12/7
韓国2日目。 京福宮という古い王宮を見学。 秀吉と「日本帝国」と二度にわたり焼かれたそうだ。 とりあえず申し訳ない気持ちになった。 あんなでかいものを二度も作り直したのはさぞ悔しく大変だったろう。 敷地内に国立民俗博物館というのがあったので覗いてみた。 模型のつくりやら資料の展示方法やらが随分いいかげんだなあと思った。 まあ日本人とは肝の感覚が違うだけかもしれないが、国立の博物館にしてはねえ・・。 隣町の仁寺洞というところに移動して韓定食でゆっくり昼食。 店のおばちゃんによるミニミニ韓国語レッスンとかもあって楽しかった。 ギャラリーがたくさんあったりストリートパフォーマンスがいろいろ 行われている仁寺洞では、韓国の若者の熱もいろいろ感じられて良かった。 なんとなくのんびりぶらぶらしてたらあっという間に夜になり、 ホテルへ帰り帰国準備しなけりゃいかん時間になった。 ホテルではNHKBSが見られて、小津映画「小早川家の秋」をやっていた。 韓国も小津映画も、現代の日本人にとっては、めちゃくちゃ近しいbut半ば別世界。 今回の小旅行はおいらの中の「ニッポン」がトランスフォームするきっかけになる 体験だったかもしれんなあ、などと考えた。 帰り、仁川空港への道中、突然雪がすごい勢いで降り始めた。 ソウルの今年の初雪だそうだ。北海道民としてはこれもかなり効いた。 おいらの中の「故郷」がトランスしそうな気が・・・ |
| 12/6
韓国初日スタート。 目印に「焼肉とあかすりエステ」ぐらいしか考えていなかったので、 何をしようか迷ったが、ガイドさんに相談して、午前中にあかすり屋へ行くことにした。 かなり本格的にマッサージもしてもらい、とても気持ちよかった。 時折、猛烈に痛いこともされる。一昔前のテレビでよくこういうのやってたなあ。 顔に、「きゅうりパック」もしてもらった。(へへ) その後寒風のなか適当に歩き出し、 ソウル市内の非繁華街を迷子のように嫁と動き回った。 道行く人に聞いてみたかったが、特にどこに行きたいというわけでもないので、 「どこかもう少しにぎやかで、交通の便がよいところにはどうやったらいけますか?」 と、言葉的にも気持ち的にもややこしいことをやらねばならないので、ひるんでしまった。 寒風の中で、大変心細くなった。僕は寒いとすぐ心細くなります。 なんとか繁華街らしきところ梨泰院/ITAEWOに戻ってきて、ビビンパを食った。 梨泰院は米軍基地が近いらしく、アメリカ人も多数歩いていた。 「お兄さん、ニセモノいらないか、完璧なニセモノ!」と物売りに声をかけられた。 偽ブランド商品とか、そういうのだろう。 韓国人の使う日本語は、なぜか心に残るものが多かったが、「ニセモノいらないか、完璧なニセモノ!」は、 そういう曲を作りたくなるほど、迫ってくるものがあった。 梨泰院から地下鉄でソウル最大の繁華街の明洞に移動。とにかく人がいっぱいいた。 韓国語がばんばん聞こえて来て、ようやくおいら達も韓国にチューニングがあってきた。 観光客は、特に心惹かれるものがなくても、異国に来たらとりあえず 「最大の繁華街」にもまれておくべきだ、と感じた。 地下鉄が使えるようになったので、心安くホテル方面へ戻り、 目をつけていた焼肉屋でカルビを食った。 全然日本語の通じない人たちで、注文するのも一苦労(カルビにもいろいろあるのだ)だったが、 こちらも大分心安くなっていたし、先方も良心的にいろいろ頑張ってくれたので、 とても楽しいひとときが過ごせた。お店のお姉さんにカムサハムニダ。 |
| 12/5
夜10時に羽田空港国際線ロビーに着。 円をウォンに両替したり、ビール飲んだりしながら時間つぶして、 深夜0時の飛行機でソウルへGO。 3時頃に仁川国際空港へ到着。 そのまま送迎バスでホテルに直行。 空港からソウル市内への道路は街灯がやたらと多くて目がチカチカした。 明け方に就寝。 |
| 12/4
そういえば、明日から韓国に旅行に行くのだった。 「有休を取らずに週末を最大限利用してソウルに行こう!」 というツアーに乗っかっていく。 嫁が「どうしても一度外国に行ってみたい」と言うので、 それに付き合うってのが一番の動機なんだけど、 「韓国はおもしろい。なにが・・っていうのは難しいけど とにかく行けばわかるよ」 と高校時代の尊敬する友人と大学時代の尊敬する先輩に かつて言われたことがあり、そういう意味でも楽しみだ。 |
| 12/3
アレクサンダーのレッスン。 終了後、持参していったギターで先生と合奏した。 なかなか楽しいひとときだった。 |
| 12/2
二人練@月桃。 秋篇の後、初めての練習で、次はどんなことやろうかということを いろいろおしゃべり。ほとんど演奏はしなかった。 まあ、こんな日もあってよいだろう。 |
| 12/1
今月はBSで小津映画大特集をやるらしい。 ああ、見られる人がうらやましいなあ・・・。 「晩春」をビデオで観直した。 年を経るごとにますます凄さがわかるようになってくる。 |
| 11/30
女優Kさんの結婚式に出席。 美男美女の素敵なカップルだった。 新郎殿は、男前なうえに気さくなナイスガイで、 Kちゃんがメロメロになるのも無理はないなあと思った。 まさに「王子様現る!」だったのだろう。 披露宴、2次会、と二度も歌を唄った。 今回もなかなか好評だったようだ。 新郎殿が2次会のスピーチでおいらの歌の歌詞で遊んでくれた。 「それを待っていたんだようー」という最高の遊び方。 なんていい男なんだろう。 さすが王子。おいらもめろめろです。へへ |
| 11/29
岡本太郎美術館に行った。 今、土方巽の特集をやっていて、 その関連イベントで友人のダンサーがパフォーマンス するってことで、観に行ったのだ。 なかなか面白いパフォーマンスだったし、 土方氏関連の写真、映像、その他いろいろ見られて、 それもよかった。 常設の太郎さんコーナーに入ってみると、 こちらにも作品だけではなく太郎さんの写真、映像が多数。 土方氏のに負けず劣らず「キマッテいる」のがさすがだなあ、 と感心した。たろうちゃんカッコいい。 |
| 11/28
今度の日曜日に知り合いの女優kさんが結婚式をやる。 その披露宴で唄う歌を作った。 |
| 11/27
月桃荘に秋篇グッズを引き取りに行った。 新しい曲を作りたい感じ。 |
| 11/26
アレクサンダーのレッスン。 |
| 11/25
サムズアップに内田マナベくんのライヴを観に行った。 今回もwithホーシュー。 ホーさんいわく「てんぱりぎみ」だったそうだが、 なにしろ曲とか声とか、元がいいんで今日も気持ちよく聞けた。 いろんなアメリカンミュージックに造詣が深く、 ある意味ひじょうにサムズアップ的なマナベくんだが、 実際にサムズでやってるのを観てみると、やはりそういう枠に ぴったりはまっておしまいって言う人ではないことがよく分かった。 次にサムズでやるときは、その辺のエッヂがぐぐっと立ってくるんではないかと思った。 ところで、 来年の1月22日に、遠藤コージさんの企画で、 僕とマナベくんと小原マヤさんとSWAMPSとエンコーさんの ジョイント@サムズが実現します。 これがうまくいってくれるとですねえ、濱ロックとか藤沢フォークとか、 個別にイベント形式で続いているいろんな動きが、もうちっと大きな波になってですねえ、 視界がぱーっと開けてくるような気がするんですよねえ。 なんか、ひじょーに嬉しい企画なんです。エンコーさんありがとう!!! 皆様是非観に来てくださいませ。 |
| 11/24
ホテルからの帰りに、築地で寿司を食べてきた。 メチャクチャ旨い寿司が昨夜のカレーよりも安く食べられる。 濱ロック以降、自分でも何やってんだかわからないが、 今日も相変わらずそんな日だった。 二年前まで働いていた新橋辺りを散策したりもした。 夜は濱ロックを手伝ってくれている黒木さんと 戸塚のバーミヤンで会食。 |
| 11/23
フォーシーズンズホテルという一流ホテルに嫁と宿泊。 とある人から宿泊券を頂いたのだ。 ナンだかよく分からないが、面白い体験だった。 ルームサービスでカレーライス一皿3000円也を頼んだりして 遊んだ。カレーと一緒にテーブルも運ばれてきて、驚いた。 |
| 11/22
いわゆる一つの完全休養日。 |
| 11/21
濱ロック秋篇の日。 今回の濱ロックは、今まで以上にスケールの 大きいものになったと思う。 ミュージシャン、スタッフ、アート展の人たち、 とにかくいろんな人たちと色んな話をしながら 準備してきたイベントだった。 終わった今になっても、おいらの個人的なキャパでは 消化しきれない部分がたくさんある。 YASKIたちの美しいステージ、 MarBlueColorの潔さ、胸に迫る力強さ、 りぶさんのかっこいいあほっぷり、エンターテイン tobioの素朴なのにチャーミングなポップ性、 ステージの方も勿論素晴らしかった。 メインアクターとして、おいらとホーさんもやれるだけの事は やった。チャイナロールズも自分らのポジションを見事にまっとうした(へへ)。 お客さん達も大喜びしてくれていたと思う。 でも個々のステージの出来うんぬん以上の力が今日のBBには あった気がする。絵描きさんしかり、スタッフワークしかり、 お客さんの熱気や遊び上手ぶりも相当濱イ。 なんかこのイベント、凄いことになってきているなあ。 ご来場いただいた皆さん、本当にどうもありがとうございました! |
| 11/20
月桃で最終リハ。 |
| 11/19
アレクサンダーのレッスンに行った。 先生と色々おしゃべりできて楽しかった。 夜、MarBlueColorが関内駅でストリートをやるというので ART展の渡辺くんと聞きに行った。 MarBlueColorはやはり素晴らしかった。 見た目も音楽も格好が良いのであります。しかもカッコいい。 両立させてしまえるのは、かなり根性座ってる証拠だとおいらは思います。 秋篇でのステージ、おっ楽しみにー。 聞きながらビール飲んで渡辺君とおしゃべりできたのも楽しかった。 さあ、いよいよ濱ロックの本番が近づいてきました!!! |
| 11/18
今日もギャラリー展にいた。 夕方、浅井くん、杉原くん、によるライヴペインティングが あっつく繰り広げられた。素晴らしいものを見られた。 絵描きさんたちのエネルギーはとにかく凄い。 今日はYASKIとtobioのミシュクくんが見に来てくれた。 とりあえず大津ギャラリーでの展示は今日で終了。 一日一日が新鮮なまま、無事4日間が終わった。 夜はロールズのリハで月桃荘へ。 4日間のうち、3日もギャラリーに寄ってくれた遠藤さんに多謝。 |
| 11/17
ほとんど一日中ギャラリー展の会場にいた。 作品がどんどん身体に入ってくる感じがする。 夢に見そう。 tobioのじゅんじくんが見に来てくれた。 エンコーさんとロールズミーテイングもした。 |
| 11/16
江古田にあるパイナップルカウンティという店でライヴ。 秋篇に出演してくれるtobioの呼びかけで4組が出た。 普通に考えたら、あんまり接点なさそうなバンドばっかりだったのに なかなか楽しいライヴになったあたり、さすがtobio、濱イ。 おいらたちもなかなかがむばった。。 終演後、天下一品でらーめん(こってり)を食べた。 おいらのだーーーーいすきなタイプの食べ物だった。 |
| 11/15
祖母の一周忌の法要に出た後、 アート展「A ぴいす of WAR」初日に参加。 RMS方面の歌手の人たちが多数きてくれて、 ミニライヴのようなことも行った。 一日を通して、一般のお客さんが少なかったらしいことが残念だが、 新しい試みの初日としてはなかなか楽しかった。 展覧会を閉めたあと、歌手たちと画家さんたちで、ちょろっと飲んだ。 絵を描く人達の気持ちがすこしづつわかってきたような気がする。 早くも、具体的な反省材料も出てきた。 |
| 11/14
昼間、月桃荘の松崎さんと濱ロックの営業まわり。 毅然とした態度でどしどし営業かける松崎さんの 姿に感動。じつーに頼もしい。 その後、アート展の搬入に少し立ち会う。 いよいよ明日からです。 会場の大津ギャラリーの場所はここに地図が 載っています。 夜はニールヤングの武道館公演を大矢修司さんと観に行った。 前半はなんていうか、演劇仕立てになっている特殊な感じのライヴ。 一枚まるまるストーリー仕立てになっている新作「グリーンデイル」の世界を、 役者さんや映像効果をどしどし取り入れて展開するというものだった。 ファン達の間では賛否両論、かなり意見が分かれているらしい今回のツアーだが、 おいら的には大満足だった。 淡々と進むゆるーい音楽と、各種仕掛けのバランスがほんとに絶妙だったと思う。 英語がわからないので細かいストーリとかが良くわかんないんだけど、 その分、よーく練られているステージ運び全体のグルーヴ感がバシバシ入ってきた。 後半のヒット曲セットはもう圧巻の一言。 |
| 11/13
親父殿が来濱しているので、 一緒に母の墓参りに行った。 |
| 11/12
今日も二人練@月桃。 濱ロック秋篇に向けてのチェックを からめつつ、一通り通してみたりした。 |
| 11/11
前にも書いたが、春篇、夏篇に続き濱ロック秋篇も同時開催でART展を行う。 タイトルは「“NO WAR ART”の展示会」から「A ぴいす of WAR」と 変えたが、、 「戦争、平和について様々なイメージ、考えがありうるだろうし、そのように 言われているが、その“様々さ”ってどんなもの?」 ってことをARTで表現してもらう試みである、という点で連続している。 戦争について、イベント側があらかじめ正しい意見を用意したりなんて事は 出来ないのだが、テーマだけ決めた自由参加の展覧会で、 イメージ、距離感の様々さが披露されるのは、それ自体きっと面白い試みになると 思っている。 ところで、濱ロックは反戦集会じゃあるまいし、、 なんでいっつも同時開催アート展で戦争ものやってるの?と聞かれることがある。 人を巻き込む力、熱狂させる力、爆発力、ある種のドライな理性、 音楽の世界で肯定的に使われて(思われて)いるこれらの力を戦争も持っていて しかも、音楽の現場なんかとは比較にならない規模でネガティヴな結果を 生み出している事への消化しきれない感覚を腹に抱えているミュージシャンは 多いと思うが、僕の場合も、テロ以降の目につく情勢や反戦感情だけじゃなくて、 そんなことと関係している気がする。 ただし、やり方は、「戦争反対」のメッセージを音楽にのせて 反作用で人を熱狂させることを目指すのではなく、 戦争にまつわる熱狂へのミュージシャンとしての距離感の難しさじたいを、 アート展を同時開催すると言う形で、表してみたいと考えた。 「様々さ」をARTしてもらうところから始めるなんていうのは 政治問題としての「戦争」を重く受け止めている人には観念的過ぎて いまさら何やってんの?って感じかもしれないが、こんくらい遅く進んでいく のもいいんじゃあないかねえ、と思っている。 今回はライヴ会場とは別にギャラリー展も開催される、 ライヴ会場だけに全てを展示してしまうという前回までのチャンプルかげんにも 良さがあったと思っているが、そのプロセスを経たあとで、 ギャラリー展として、アートに重きを置いた場所も作ってもらえたというのは それはそれで、とても嬉しいことだ。 11/15〜11/18まで馬車道の大津ギャラリーです。 是非足を運んでみてください。 |
| 11/10
二人練。 |
| 11/9
選挙に行ってきた。 自分の投票が意志表示だったのかどうかも あまり自信が持てないが、やはり投票しておいたのは 良かった気がする。 結果を受けて、あらためていろいろ感じることも 多かった。 「出したものが返ってくる」 フィードバックっていうか、 そういうことなのだろうと思う。 |
| 11/8
大船のイマジンというお店でライヴ。 RMSの大矢修司さんのお誘いだった。 お店の女の人ががきおやじの大ファンらしく、 BGMでがきおやじがかかりまくりだった。 今日はホーさん不参加で一人で弾き語りだった。 すべて自分の呼吸でやれるところが一人の利点でもあり難しいところでもあるが、 今日はわりかしうまくいった気がする。 こちらのスタイルも、も少し進歩させたい意欲が湧きました。 共演の大矢さんは、ブルーズハープのTAKUZOさんとのデュオ。 なかなかいいコンビだったので、この二人でしばらくやればいいのになあと 思いました。 |
| 11/7
今日も二人練。 |
| 11/6
アレクサンダーのレッスン。 |
| 11/5
月桃で濱ロックミーティング。 盛り上がってまいりましたぜ。 夜、戸塚駅で唄っている寿JAPONたちを よしとくんと一緒に覗きに行った。 JAPONもよしとも、藤沢フォークでよく会う人たちで、 JAPONが戸塚でやってるんなら観に行こうと、 前回の藤沢で約束していたのでありんす。 よしとはそのままうちに泊まっていきました。 いろいろおしゃべりして楽しかったです。 忙しかったような、一日中ぼーっとしていたような、 不思議な余韻の残った日でした。 |
| 11/4
ライヴ@曼荼羅。 曼荼羅は今月で開店30周年だそうだ。 ながーいことお世話になってる身としては、 気分的には“祝!”なんだが、 どうも、そういうことではしゃぐ店柄でもないってわけで、 今日も最善を尽くしましたとだけ言っておこう。 でもやっぱり、なんか感慨深い感じがしたな。 |
| 11/3
二人練@月桃。 明日は曼荼羅でライヴなのでありんす。 皆様どうぞよろしくでありんす。 秋篇の同時開催ART展「A ぴいす of WAR」の告知ページが出来ました。 作ってくれたのは出展者の一人、渡辺彰吾さんです(多謝)。 「WAR」をテーマに、様々な「ぴいす(piece・・断片、作品)」が集まる展示会です。 出展者は約10人、20代前半ぐらいの人たちが多いです。 こちらもどうぞよろしくでありんす。ぴいす。 |
| 11/2
遠藤コージさんとチャイナロールズ・ミーティング。 |
| 11/1
藤沢フォークフェスティバルに(基本的に)客で参加。 しかし、またしても、ステージに上げてもらい、 濱ロックの宣伝させてもらえたりした。 いつものことながら、大矢さん、ハット君はじめ藤沢のみんなには、 ただただ感謝である。 本編にソルティひろしさんが出演していた。 サポートメンバーで僕の古い知人のオーギーリン氏 (パーカッション)が入っていて驚いた。 オーギー氏とはかつて、革命うさぎさん教室の芝居で 「音楽隊」を一緒にやったことがある。 今日のひろしさんは、今まで観た中でも、一番カッコよかった。 近々出るらしい新譜からの新曲も素敵だったし、 オーギー氏のナイスサポート!!も効いていた。 |
| 10/31
今日も二人練@月桃。 前回の実験を生かして、また一歩進んだ感じ。 |
| 10/30
銀座に行った。 お目当ては銀座7のライヴ。 クボタジュンコとSWAMPSとりぶさんの 混合バンドであるところの彼らは、 タイプの違う3人の歌手を擁して、 カヴァー中心の素敵なライヴをみせてくれた。 一曲を3人で歌い回したりするので、 「ノリ」のちがいってこういうことなんだなあ、 というのがよーく見えたりしたのも面白かった。 |
| 10/29
二人練@月桃。 今日の練習はひじょうに実験的だった。 濱ロック秋篇のフライヤーが完成! |
| 10/28
さぶい。 |
| 10/27
二人練@月桃。 阪神は優勝できなかったが、ホーシューは意外とさばさばしていた。 ホークスは、ホーシュー的にも、敵ながら天晴れだったようだ。 王監督と福岡ダイエーホークスの取り合わせは、実に魅力的だったと おいらもあらためて思う。 テレビのインタビューで、 「巨人時代との一番の違いは?」と聞かれた王さん、 間髪入れずに「まあ、楽だよね」と答えていた。 日本一強いチームを率いてなおかつ「楽だ」と言えてしまう幸せな王貞治@ナウ。 王さんを熱烈に崇拝することに少年時代の多くをささげた私としては じつーーに感慨深い発言だった。 福岡の皆さん、あ、あ、ありがとう。 |
| 10/26
最近、毎日すこしづつ「源氏物語」を読んでいる。 将棋とか古典文学とかの表面をなぞる事は、 秋になると毎年やることだ。 “将棋が強くて、古典文学に造詣の深い歌手” どうしてかわからないが、そういふものに私は少しなりたい。 |
| 10/25
最近、毎日1局、プロの棋士(将棋)の棋譜を並べている。 昔から、将棋上達法として推奨されているこの方法、 上級者の真似をしまくっているうちに、自分も強くなる(はず)ってわけだ。 楽器演奏においても、コピーは上達法として昔から推奨されているが、 おいらはほとんどやらないまま今に至ってしまった。 「やらない」ことを選択した訳ではなく、単に「出来なかった」にすぎず、 「コピー出来ない」→「自己流でしか楽器弾けない」→「上手くならない」 はおいらのセルフイメージの中で定式化され、実は、大いに劣等感となっている。 将棋の棋譜を並べることは、楽器の場合とは違い、技術が必要とされないので 誰にでも出来る。おいらにも憧れの「コピー」が出来るのだ!!・・・ いやしかし、将棋における技術とは「手を考える力」に他ならないのだから、 棋譜並べも、ただ並べるだけではなく、その一手一手にこめられた意味なども自分なりに 考えてみるというプロセスが必要なのだろう。そういうことはしてないなあ・・・ただ並べてるだけだよ。 おいらのやっていることは、楽器の場合で言えば、ただレコードを聞いているだけだわな。 それは昔から大好きなことだよ。 なあんだ、がっくし・・・。 |
| 10/24
ここんとこ、ホーさんは阪神に夢中である。 無理もない、18年ぶりなのだから。 ずーっと待ってた純ファンなのだから。 と言うわけで、相方がこんなに喜んでいるのだし、 結果はタイガース優勝でもOKなんですが、 あたしにとっては“素晴らしきかなダイエーホークス!!”ですね、 今年の日本シリーズは。 いやあ、福岡の皆さんがうらやましい!! |
| 10/23
ご存知でしょうが、来る11月21日(金)にBB STREETで 濱ロック2003秋篇を開催いたします!!! 皆様ぜひ予定に繰り込んでおいてくださいませ。 前売り券お取り置きのお申込、今からでも可能ですぜ。 どうぞ、よろしくお願いいたします!!! それで、今回の新しい試みの一つとして、 濱ロック秋篇のオリジナルTシャツを販売します。 ぶっちゃけ一枚数百円の利益が出る価格設定なのですが、 もし売れて、利益が出たら、濱ロックの宣伝、制作の 費用として、有効ーーに使わせていただきます。 フライヤー、WEB制作、舞台演出、など専門の方に お願いしながら、今後どんどん充実させていきます。 Tシャツ自体も、デザインから専門の方におねがいして 素敵なものが出来ました。 フロントに「濱ロック」バックに出演バンド名って感じなので、 これを着て街を歩く人がでれば、それだけでイベントにとっての宣伝にも なるのでありやす。 今回の出演バンドに限らず、今後のイベント、出演者達へのサポートにも きっとなるのでありやす。どぞどぞよろしく。 販売方法も試行段階ですが、 今回は予約販売をメインにして、予約がある程度確保できたら 当日会場での即売みたいなこともできるかも・・って感じです。 予約分についてはサイズも4つご用意しております。 当日売りは、もしあっても1サイズになってしまう予定です。 ぜしぜしご予約で、お願いいたします。 ここで、サイズ確認していただいて、 ご希望枚数も書き添えていただければ それで御予約ということで承ります。 ぜひぜひメール下さいませ。 お引渡しは11/15〜11/18まで馬車道大津ギャラリーで開催される 同時開催アート展「A ぴいす of WAR」の会場、 およびBBでのLIVE当日に代金引換で行います。 ご予約の締め切りは10月末日です。 どうぞよろしくお願いいたします!! |
| 10/22
アレクサンダーのレッスン。 夜は友人のTくん、Mくん、嫁とで サムズ系列のSTOVESって店でちょろっと飲んだ。 |
| 10/21
遠藤コージさんと打ち合わせ。議題はチャイナロールズ。 濱ロック秋篇では、いつもの相棒けんぢまんが“りぶさん”で ステージに上がるので、エンコーさんが代役を引き受けてくれることになっている。 ロールズにとって一番大切な、「ザ・コンセプト」を中心に一時間ほどおしゃべり。 彼の職場(某駐車場)にお邪魔してのミーティングだったのだが、 「ここでの一番の仕事は孤独との戦いです」なんていいつつ、 ニヤニヤしながらギター弾いたりしてました。かっくいかったです。 |
| 10/20
二人練@月桃。 次の練習目標が明確になった。 いい練習だった。 |
| 10/19
友人達の間で恒例の年中行事となっている「芋煮会」に参加。 今年は我が柏尾川が会場に選ばれ、楽しさもひとしおだった。 地元民としては、「ぜひ、来年も柏尾川で」と思っているが、 この「芋煮会」においてもっとも発言力のある芋煮マスター (本場山形県人、“芋煮“についてはすべて彼女がしきる)は 「来年は鮭の上る川で!」を希望しているらしい。 柏尾川派には、き、きびしい条件だ・・・・。 |
| 10/18
体調が良くないので、家にこもって過ごす。 日本シリーズ、釣りバカ日誌、小沢昭一さん流行歌を語る、 などテレビ三昧。 |
| 10/17
打ち合わせ、会合系が3つ、スタジオでリハも。 |
| 10/16
旅行の帰りの飛行機以来、 どうも耳の中がトゥーんとしたままだ。 よく聞こえなかったりする。 時々何かの拍子に開通するんだけど、すぐ詰まる。 今は鼻も詰まっている。 なんか心細い。 |
| 10/15
アレクサンダーのレッスン。 |
| 10/14
サムズでライヴ。 天候とか体調とか悪条件がいろいろあったが、 今日も最善を尽くしたつもり。 見に来てくれたみなさんありがとうございます。 思いがけず、ってほどでもないが、 遠藤コージさんが見に来てくれました。 実はエンコーさん、秋篇でチャイナロー・・・。 |
| 10/13
二人練@月桃。 今日も体調はよろしくなかったけど、 やっぱやっておいて良かった。 ちょっとしたカラミの感じとか、いろいろチェック。 |
| 10/12
旅の疲れかしら、体調最悪だす。 そんな中、秋篇に出演してくれるtobioのライヴを BBに観に行きました。 遅刻して、2曲しか聞けなかったけど、 「最近のtobioはいいよー」という噂は本当だということは すぐに分かりました。秋篇、楽しみだす。 「ビービーデゴーゴー」というイベントだったので、 全バンド観てくるのが筋だったかもしれませんが、 体調最悪の中、ビール飲むという大間違いを犯してしまい、 苦しくなったので、途中退場しました。 昨日の日記、一週間分の思い出の断片をただズラズラズラーと 並べてしまい、読む気しない感じですね。すいません。 詳しくやってるときりがないし、あんまりあっさりすますのもね・・ ってなわけなんですが。 文字の塊をざっと眺めていただいて、「なんかいろいろおもしろかったんだね」と 思ってもらえれば、まあ幸いかと。 |
| 10/11
一週間、嫁と沖縄を旅してきました。 ほとんど思いつきで動いていたわりには、 いろいろな沖縄を見られた気がしてます。 10/5 那覇空港着〜首里散策(首里泊) 10/6 国際通り近辺散策〜バスで知念村へ移動〜船で久高島へ移動(久高泊) 10/7 久高島散策(雨中の海水浴もする)〜那覇へ移動〜琉球舞踊、民謡など観る(那覇泊) 10/8 ひめゆりの塔、喜屋武岬、を見学〜船で渡嘉敷島へ移動、ビーチで月見&誕生会(渡嘉敷泊) 10/9 渡嘉敷島で海水浴、シュノーケリングもどき(超感激)、星見&雲見(渡嘉敷泊) 10/10 那覇へ移動、壺屋焼き物通り散策〜うるま祭りbyチャンプルーズで遊ぶ(那覇泊) 10/11 闘牛見物(牛同士が闘う。那覇では38年ぶりの開催とのこと)、那覇祭り見物、〜那覇空港より帰路につく こんな旅程になりました。 天気がころころ変わって、結構雨にもあったけど、ここって時には必ず晴れてくれたし、 楽しいことと嫌なことが程よく起こって退屈しなかったし、いい旅でした。 古都、信仰の島、芸能、戦跡、海、空、祭り、夜の街等を目印に動き、 不況にあえぐタクシー運転手たち(ほとんど全員に即席観光ツアーに誘われた。グチも聞いた。) 久高島のナイスな釣りおじい、農婦たち、公共(たぶん)の宿泊施設のいいかげんな管理人さん。 渡嘉敷島の誇り高き商人魂全開の食堂おじい&おばあ、商人魂はそれほどでもないが気さくな島人たち、 立派なもの(舞踊食堂の人)から、いいかげんなもの(民謡バー)まで、様々な芸人魂、 ディープなウチナーグチ、沖縄アクセントの日本語、普通の日本語を一人の人が使い分けてる感じ、 地元のおばちゃんたちが集う食堂などでウチナンチュ同士が、それら多種の言葉で会話している様、 閑散とした知念半島になぜか出店していたラーメンさんぱち(札幌)の人、味噌ラーメン事情@沖縄、 とにかくかわいかった子供達、最初うざかったがだんだん慣れた修学旅行生たち、 うるま祭りで会ったTEXたちやBBの小澤オーナーファミリー、 民宿の隣で深夜までカラオケ飲み屋を併営し、自分達が率先して騒ぎ宿泊客の睡眠妨害する某島民宿従業員、 脱糞、放尿しながら血まみれで闘う闘牛たち、等等等・・・に出会いました。 今はただただ、おなかいっぱいです。 はやー、おもしろかったなーー。へへ。 |
| 10/4
藤沢の駅前広場で「まちかどステージ」に出演。 路上系は苦手?な我々だけど、まあ最善を尽くしたつもりでやんす。 夜はそのまま藤沢フォークフェスティバルを観に行った。 今日も酔っぱらって、随分騒ぎましたです。 エンコーさんが飛び入りしました。サイコー。 明日から1週間、沖縄に旅行に出ます。 ハマビト、またしてもお休みいたします。 戻りましたら、またすぐ再開しますので、どぞよろしくお願いいたします。 |
| 10/3
下北沢のアーチストというお店で 内田マナベくん、遠藤コージさん、薬指サムくんが 共演するというので、観に行った。 とーても気持ちのいいライヴだった。 ちーちゃいとこで、いい音楽聞きながらわーわーやるのは楽しいやね。 マナベくんとエンコーさんのブルーズセッションも みられたりして、なんか得した気分。 |
| 10/2
今日も月桃。 |
| 10/1
アレクサンダーのレッスンと二人練@月桃。 練習いっぱいやってるっす。 10/4(土)に藤沢の駅前広場で、RMSのまちかどステージに出ます。 その翌日から一週間沖縄の旅で、帰濱したらすぐ10/14(火)にサムズでライヴです。 どちらも最善を尽くすべく、ばたばたやっているんでありんす。 ぜし観に来てね。 |
| 9/30
打ち合わせとか、二人練とかで ずーと月桃にいたっす。 二人練、今日は新曲の練習。 歌詞がついたので、とても歌いやすくなりました。 |
| 9/29
作詞の日。 |
| 9/28
鶴見にあるMABUIという画廊に、 「浅井裕介展」を見に行った。 浅井くんは濱ロック夏篇のアート展に 参加してくれた画家さんの一人です。 ぱっと目を惹くキャッチーなやつから、 子供のころのクレヨン遊びを思い起こさせるものまで、 いろーんな感覚が刺激される面白い空間でした。 気候もとてもよくて、行き帰りの道中も心地よかったなあ。 芸術の秋。そうかも知れないと実感した一日でやんした。 |
| 9/27
アレクサンダーのレッスンを受けてきた。 久しぶりだったこともあって、かなり刺激的だった。 夜はそのまま藤沢駅へ。 市民まつりの一環でRMSが駅前にステージを組ませてもらえることになって、 SWAMPS、大矢さん、10ミニ、りぶさん、あたりが出演したようだ。 残念ながら10ミニとSWAMPSしか見れなかったが、 お祭りの雰囲気によくあった素敵なライヴだった。 「今日で100歳になった」と自称するおばあちゃんがノリにノッて踊っていたが、 あまりの若々しさに、だれも「100歳」を信じてあげられなかったのが妙に面白かった。 終演後はそのまま駅前で飲み会。 こういうことやるには、今とてもいい季節だ。 |
| 9/26
BBで「名馬に癖あり」という企画ライヴをみた。 YASKI、マーガレットズロース、BAR BAR FISH、と面白いライヴも見られたし、 濱ロック秋篇へのイメージもいろいろ沸いてきた。 終演後、隣の月桃荘で二人練。 前回のセッションネタを転がしたものが、ちゃんと曲になった〜って日だった。 歌詞もタイトルも出来ていないが、ほーさんとおいらの間では、 すでに共通のイメージが持ててるッぽげ。 |
| 9/25
デザイナー樋口さん夫妻と会合。 酔っぱらいましたー。 |
| 9/24
曲作り。 前回のセッションねたをもとにちょこちょこと。 |
| 9/23
月桃にて濱ロック秋篇アート展についての打ち合わせ。 これまた、かなり動き出しておりやす。 LIVE出演者も決まって来ています。 発表までもうしばしお待ちを。 開催日は11/21(金)で決まり。 あけておいてくらしゃいね。 |
| 9/22
二人練@月桃。 曲作り目的でセッション重ねた。 あんまり、やらないやり方なんだけど、 今の俺らには、なんか合ってたなあ。 たとえ今日の成果が曲にまとまらなかったとしても やった甲斐のある気がする練習だった。 |
| 9/21
夏に亡くなった友人の「偲ぶ会」があった。 懐かしい人にもいろいろ会えた。 |
| 9/20
姪、甥、嫁と近所のカラオケ屋に行った。 昼間っからカラオケしに来てる人がいっぱいいて ちょっと意外だった。 もしかして、なんとなく大概のことが地域の中で完結してしまうという 戸塚の土地柄ゆえのトツカー的遊びのスタイルか? |
| 9/19
BBで濱ロックの打ち合わせ。 動き出しておりやす。 姪、甥がお泊り会をしにきたが、 帰宅が遅かったので、あんまり遊べなかった。 |
| 9/18
濱ロック秋篇をお手伝いしてくれる人たちとの打ち合わせ。 動き出しておりやす。 我が家のPCがウイルスにやられてたことが判明したりもして なんか落ち着かない日だった。 ご迷惑をおかけした皆さん、どうもすいませんでした。 |
| 9/17
来月の初旬に嫁と沖縄に旅行することにした。 今日、航空券の手配を済ましてきた。 八重山方面や台湾も絡めて・・・なんてことを はじめは計画していたのだけど、いろいろ日程的な限りもあり、 本島&周辺の島を少々という事にした。 でも、とーても楽しみ。 ひょんな経緯で横浜-ヤクルト戦のチケットを人から頂いたんで、 今日はスタジアムにも行ってきた。 そのチケット、人伝に頂いたものなので、実は送り主が誰だか よく分かっていない。 3Fで受付をしていた女性とのことなので、あの人かな?と思っている 人はいるのだけど。 送り主の方、もしこれを読んでいたらご連絡ください。 お陰様で、面白い勝ちゲームが見られました。 どうもありがとうございました。 |
| 9/16
いんやあ、長らく更新できませんでした・・ 月頭は札幌に里帰りしてただけなんだけど、 帰濱したら今度は突如のPCの不調に見舞われてしまいました。 一応専門の業者に復旧してもらったのだけど、なんか怖いねえ、一度壊れると。 ちなみに巷で騒がれていたウイルスとは関係ないそうです。 10月以降のライヴ情報、日程が確定しているぶんをアップしました。 チェックお願いいたします。 体調もあんま良くないので、今日はこの辺でやめときます。 明日からまた毎日更新するつもりでございます。 |
| 8/30
叩きながら、なんとか使ってきた我が家のテレビくん。 今日ついに完全に駄目になってしまった。 明日は「NHK将棋」も、「ベイスターズナイター」も見れないのか。 |
| 8/29
濱ロック夏篇のフライヤーデザイナー、樋口さん夫妻とお疲れ様会。 ホーシュー君も交えて、楽しい宴だった。 |
| 8/28
朝日町パラダイスで唄ってきた。 なんつうかパーティーに呼ばれたって感じ。 東日本波乗り選手権者の祝賀会でもあるから、 祝賀の歌でもやってよと店長殿に頼まれて、 ほぼ即興で、「波に乗る男」の歌を作って唄った。 本当は、それなりに曲を作っていったのだけど、 本番で見事に忘れてしまったんだわさ、はは。 共演のキャンプファイアブルーズバンドも良かったし、 歌って踊っておもろい夜だった。 |
| 8/27
劇団革命うさぎさん教室の稽古を見学。 二年前に僕も「役者」で出演させてもらったことのあるこの劇団、 もしかして、その時以来?久しぶりに公演をするらしい(9月6、7日)。 実はその時以前にも二度、生音楽担当で、あたしは出演してるんだよね。 「今度、芝居に出るんだよねー」って言いふらすのは気持ちが良かったし 「舞台に上がる」って言葉の魅力も、その時知った気がする。 今回も別の生音楽家付での二人芝居。 よかったら観に行ってみてください。 |
| 8/26
ご近所の先輩と秘密ミーティング。 |
| 8/25
アレクサンダーのレッスンに行った。 だいぶしゃきっとしてきた。 |
| 8/24
今日も結構のんびりした。 NO WAR ARTに参加してくれた渡辺さんの展覧会を観に行った帰り、 スタジアムにも少し寄った(対阪神・・試合はもう終わっていた・・勝った!!)。 |
| 8/23
のんびりした。 |
| 8/22
濱ロック夏篇。 出演5バンド、NO WAR ART、司会、スタッフ、 みんなすごく良かったと思う。 ハマかった。 お客さんもたくさん入ってくれたし、みんな喜んでくれてたし、 ああ本当にやってよかった。みんなありがとう!!!!! 以下当事者であるあたしの感想あるいはレポートもどきでがす。 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ウェルカムタイムのチャイナローズが微風を吹かせた後、 しゅーこーの雷のようなドラムを合図に、10ミニがステージの口火を切ったーーーべべんべん 一挙一動に男子の心意気がいっぱいつまった10ミニのステージからは、 色っぽい爆音と切なさのある歌声が入り混じったロックが 「かっこよくって悪かったなこんにゃろ!!!」とでも言わんばかりに ぐいぐい押し寄せてきた。 客席は、みんな乙女になっちゃったんではあるまいか。 「きゃー」って言うしかない表わしようのない気持ち。 33歳、成人男子のおいらも、いろーーんな意味で感動、感激しちまったす。 続いての登場はらぞくーーーべべんべん らぞくは、いつのまにやらとんでもなく大きなスケールでジャムを 展開するバンドになっていた。 変幻自在の無限宇宙or自堕落、どちらにでも行けますがどっちイキますかとでも言われているような、 きわきわのわくわく感が素晴らしかったと思う。 33歳、成人男子のおいらも、司会進行という役割に必死でしがみつきながら堪能しちまったぜアミダニョーライ。 次に登場したのは、 ブルーズで観客に鮮烈な印象を残すという離れ業をやってのける男、遠藤コージーーーーブーンブーンブーン。 ジョン・リー・フッカー的スタイルを素材に、 「厳選された豆腐を2〜3p角大に切り陰干しで水分を切り泡盛と紅麹を混ぜ 数ヶ月間の熟成で造り上げ」た琉球王朝秘伝の珍味、豆腐ようのような 旨さだった。 33歳、成人男子のおいらは、「このむまさ、わっかるかなああ」と一人で悦に入っていたら みんな当然のようにむまいむまい言ってて、おのれの青さを痛感した。さすが遠コー。 続いては、TEX&THE SUN FLOWER SEEDーーーー、ぽげーーー 今回の出演5組の、総メンバー数18人のうちの半分にあたる9人が一度にステージに上がり、 場内は一気に華やいだ。 レゲエのような日本の音楽=J-ポゲエを標榜する“ポゲエマン”たちは、 ポジティヴ・ヴァイヴの肝を見事に演たーテインする「ポ芸人」でもあったと思う。 この頃には、33歳成人男子のおいらであることは、ほとんどどうでも良くなってしまった。 最後においらとホーシューが5曲演奏したあと、出演バンドの混合編成でチャイナ・ロールズの「NO WAR BLUES」をセッション。 いつにもましてあっつく濱く盛り上がってくれたお客さんたち、快くセッションに応じてくれたミュージシャンズには大感謝だった。 セッションではロールズの相方けんぢまんもステージに上がってハープ吹いた。 前に出て目立つパートではなく、「へっこむ部分」のみを担当するロールズに、 この優しき暴れん坊にして名ソングライターがいることの意義は相当でかい。 リード三線奏者としてYASKIに入ってもらったり、ロールズは実は贅沢な間(はざま)ちゃんなのだぜ。 「ロックがあるのはわかった。で、ロールはどこに行ったんだ?」とキースリチャーズに聞かれても大丈夫だぜ、へへ。 開演と同時に描き始められていたカワイミズキさんによる「NO WAR ART」ライヴペインティングも イベント終盤には完成。浅井さん、渡辺さん、たかはしさん、新原さんらのアーチストの出品、 けんぢまんが長崎で呼びかけて描いてもらって来てくれた寄せ書き、らぞくのりゅうたくんや エンコウさんといったライヴ出演者の作品など、雑多にゆるーーーく会場内各所をしめていた「NO WAR ART」。 それらの作品展示も含めて、ライヴ会場の空気からその場で感じたことをLIVEで描く、 と言っていたミズキさんの作品からは、「ヒキシマッタ安らぎ」を感じた。 これまた濱イ。さすがアーチスト、空気を感じて表現する力がすげええなあ。べべんべん。 「NO WARをテーマに」という観点からも「ART展をやる」という観点からも、現状、この企画がゆるすぎることは 承知なんだが、“濱ロックの会場では「NO WAR ARTの展示会」が開催されている”、ということを 続けていくのはイベント全体の質に、徐々に必ずや効いてくるとおいらは確信している。 今回は思いがけず、アーチスト達による本格的な作品群が一般の人の作品と同時に並ぶという贅沢をさせてもらえた。 次はどうなるか全然分からないけど、何かが新しく始まってるんだとしたら嬉しい限りでがす。 べべんべんべんべんべんべんべん ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ というわけで、レポートもどきは終わり。 現場で観てくれた皆さんの感想などありましたら、掲示板にでもどしどしお書きくだされ。 よろしくお願いします。 ご来場いただいた皆様、重ね重ね誠にありがとうございました。 |
| 8/21
月桃で二人練。 本番前のチェックをいろいろ。 |
| 8/20
義父のお墓参り。 |
| 8/19
ちょいとした小道具作りをした。 |
| 8/18
月桃で二人練。 こちらも大詰めですねえ。 |
| 8/17
月桃で濱ロックの出演者ミーティングをしました。 やはり会っておくのっていいなあと思いました。 さあ、いよいよでありやす。 |
| 8/16
今日はちょっと一休み。 よく眠った。 今年の夏は、寒いねえ。 |
| 8/15
チャイナロールズの相棒けんぢまんと、 ネタ作り、ネタあわせ、プロモーション活動と大忙しだった。 ネタ作りの方は、どんなことをやるかと言う大まかな方向だけは 以前のミーティングで決めていたので、わりとスムースに決まっていった。 モノによってはロールズにあるまじき?行為“緻密なリハーサル”一歩手前まで行ったものもある。 ホーシューも太鼓でずっと一緒にやるし、 濱ロックではおなじみのYASKIが華を添えてくれたりする場面もあるし、 開演前のウェルカムタイムもバンドの狭間タイムも退屈させまへんで。 プロモーションっていうのはFM湘南78.3でDJユッキーのラジオ番組への出演。 濱ロックが近づくたびに、SWAMPSが手配してくれて、宣伝させてもらっている。 ゆっきー、SWAMPS、いつもどうもありがとう。 終わった後、けんぢまんに、「ほとんどビトさんがしゃべってくれたから・・・・」 と言われ、相方への配慮のなさ?いや違うなあ、ツートップでやるときのバランス感の未熟さ? うーん、何て言うか難しいけど、そういうのを少し反省。 長崎ツアーでの充実感やら、終わったことでの脱力感やらが入り混じった微妙なお年頃だったはずだが けんぢまんが一日つきあってくれたおかげで、ロールズもなんとか間に合いそうだ。 まあ知っている人には言わずもがなだが、けんぢまんってほんとに「いい顔」を持ってるよ。 |
| 8/14
夕方からアレクサンダーのレッスンを受け、帰りにそのまま寿町へ行った。 恒例の夏祭り、フリーコンサートだ。 雨天という事もあり、いつもより人出は少なめだった。 ここ数年、あまりにも有名になって、外から来る観客が増えすぎてしまったために、 今年はソウルフラワーや渋さ知らずなどの人気グループに出演をみあわせてもらったということもあるらしい。 たしかに、かつて寿町フリーコンサートと言えば、 「労働者のおっちゃん達とギャル達が一緒になって踊り狂ってそりゃすげーことになるんだ」 ってな感じだったはずだが、だんだんと「ステージ前は若者が独占し、おっちゃんたちは遠巻きに見てる」 感じになってきているなあ、という事は思っていた。 僕自身、このコンサートに行く時に、「普段交流のない日雇い労働者の方々と交流しに行くのだ」なんて 気持ちでは別に行かないのだが、それでも、このコンサートが特別なものになるのは、 出演者がどうこう以前に、そこがオッちゃんたちの場であるからで、オッちゃんたちのやるお祭りに 入れてもらいに行くって感覚は少なくとももっていたつもりだった。 でも、それを無責任な好奇心だと言われれば否定できないし、外からの人数がどんどん増えていくことで、 実は「交流」なんて全然起こっていなかったかもしれないっていう化けの皮がはがれたんだと言われれば そうかもしれない気もするなあ。 そんなことを思いながら今年は観た。 寿(バンド名ね)がやった「すべての人の心に花を」がとても美しかった。 喜納昌吉さんには悪いが、女性シンガーが最高のパフォーマンスをしたときにこそ この歌は最高にキラキラするのだという事を確信してしまった。 なんていうか、親父じゃなくておふくろの歌だよな。 雨の寿町という状況もあってか、“折り紙つきの名曲”っていうんじゃない 生々しい「花」を感じた。 渚よう子さんと、ダンサー/シャンソン歌手のソワレさんの共演は最高だった。 ソワレさんは素敵過ぎる。 「素敵」とは即ちソワレさんのこと。そんな気すらした。 |
| 8/13
NO WAR ARTに協力してくれるアーチストさんたちと打ち合わせしました。 なんかアートの方も面白いことになってきてます。 前回とはまた違ったアピール度の高いものになりそうです。 こちらも要チェック。 最終的にどのくらいの人たちに参加してもらえるのか未知数ですが、 とりあえず一人、ライヴ・ペインティングしてくれる人を紹介しておきましょう。 じゃじゃん。カワイミズキさんです。 ツワモノぞろいのミュージシャンズ、 半ば未体験ゾーンとも言えるアーチスツの感性、 この個性のぶつかり合いのミキシングを担当するのが、 馬鹿猛者&微妙にカン違いした男たちからなるユニット、 チャイナロールズなのだという事実に、 私今更ながらどきどきしておりやす。 |
| 8/12
今日も月桃。 順調、順調。 |
| 8/11
ロールズ@夏篇用の曲作り。 歌詞もついて、1丁あがり。 この曲は多分開演前のウェルカムタイムでしか演奏されませんが、 よかったらお早めに会場入りして、是非聞いてください。 この日のために作られ、この日にしか演奏されません曲ゆえ。 |
| 8/10
義父の四十九日の法要、お墓への納骨の日だった。 台風一過の暑い一日で、太陽と蝉の声とひまわりと お線香がいっぱい、絵に描いたようなお盆にひたった。 このまま今夏は甲子園大会にでもはまろうかと思ってみたら、 南北海道代表も神奈川代表も既に敗退してしまったとのことで、 ちょっと残念。 夜は月桃練。 |
| 8/9
チャイナロールズ用の曲作りを少しした。 相方のK&Jことけんぢまんは、 今日地元長崎でRMSのみんなとライヴしているはず。 どうだったんじゃろうか。 |
| 8/8
久しぶりにアレクサンダーの個人レッスンを受けて来た。 「腰の辺りに力を入れて頑張り過ぎることをやめる」ことなどについてワークしてもらった。 「腰を入れる」「踏ん張りを効かせる」などの言い方が耳に心地よいもんで、 ついつい頑張らせっぱなし(固めっぱなし)にしてしまっていた腰や腹。 でも、緩めることも動かすことも出来るんだよね。 その後自由が丘で「NO WAR ART」に協力してくれるアーチストの方と打ち合わせした。 その方からの提案で、現場でライヴ・ペインティングみたいな形で絵を描いてもらう方向へ話が進んだ。 ジョン・レノンの歌を唄いながらパレードすれば、それが“ピースな人”だろ、みたいな感覚でやってる イベントなら参加したくないとか、率直に話していただき、 僕からも「NO WAR」というメッセージを鏡にして、何を感じますか?という趣旨であり、 いわゆる反戦絵画展みたいなものとは視点が違うというような説明をさせてもらった。 僕的には、とても共感できる部分の多い打ち合わせで、ライヴ・NO WAR ART、いい形で実現させて行きたい。 |
| 8/7
連夜の月桃練。 今取り組んでいることは、 ずーーーーっと前から「こういうことやりたいなあ」と思っていたようなことで、 でも、なかなか本当に取り組んではいなかったことで、 今だって本当に取り組んでいるのかどうかは良く分からないようなことで、ありやす。 |
| 8/6
月桃で二人練。 BBの小澤オーナーが沖縄から帰ってらしていて、 久しぶりにお会いした。 短い立ち話では語りきれないほど、いろいろな出会いが会ったらしい。 |
| 8/5
どんどん暑くなってきて、頭がいつも以上に働かなくなっている。 あんまり働かないので、今日は放っておくことにした。 |
| 8/4
8/22の濱ロック夏篇でも再び「NO WAR ARTの展示会」をやる。 その告知やら、参加呼びかけやらを考えていたら、随分時間がかかった。 |
| 8/3
義父の月命日ということで嫁の実家へ行った。 |
| 8/2
昼間、嫁と、ご近所の友人夫妻&愛息&おじいちゃんで 柏尾川で七輪バーベキューをして楽しむ。 近くに川のあるこの町で暮らせて、私は、そしてみんなはなんて 幸せなのだろう。焼き蛤はうまい。昼間から飲むビールは美味い。 子供はかわいい。孫がかわいくてしかたないおじいちゃんもかわいい。 夕方から藤沢に行き、藤沢駅前広場で今回から始まった「まちかどステージ」 と恒例の「藤沢フォークフェスティバル」をはしごした。 「まちかどステージ」、これは藤沢名物となりうるかもしれない。 定期的にあの空間を使えるというのはRMSにとって、すごい成果だ。 とにかくスタートまでこぎつけたSWAMPSはじめRMSの皆さんに拍手&藤沢の方々に感謝。 3Fでは、濱ロックのフライヤーを用意してきていたおいらに、 MCだった大矢修司さんが粋な計らいをしてくれて、 ステージ上から告知をさせてもらえた。 「自分でしゃべれ」と言って、MCマイクを渡してくれるやり方が、 とても嬉しかった。大矢さんありがとう。 ものづくりや、仕事っぷりへの情熱が人一倍強いはずのO−ch(10ミニ)が 今回のフライヤーの出来栄えを「見事だ」と評してくれた。 もちろん俺がやったわけではないのだけど、すごく嬉しかった。 DM発送のときもそうだったが、モノ(フライヤーね)の出来栄えがよいと、 配り甲斐がいつも以上にあった。Hさん(デザイナーね)には本当に多謝。 一応確認を取ってみてから、このHP上でHさんの名前や連絡先を公開しよう。 いい出会いが広がっていくかもしれない。 |
| 8/1
DMの発送作業。 素敵なフライヤーが出来たから、送りがいを感じられたのか、 いつもより楽しくやれた気がする。 |
| 7/31
今日も二人練@月桃。 夏篇へ向けてのの実験的な練習、 予想していたよりも早く結論が出そうだ。 やりたいことが見えたら、実際にやってみる段階へ、 次のスタジオ入りでそれがもう出来るかも。 |
| 7/30
アレクサンダーのグループレッスンに参加した。 石井先生のオーガナイズで、アメリカ人のアンさんを講師に迎え、 先生の資格を持っている人や、そのための学校に通っている人なども 含め、10人ちょっとの人数でワークした。 レッスンでやったことそれ自体も面白かったけど、 石井先生以外の先生と会うのは初めてだったし、 自分以外の生徒がワークするのを見るのも初めてだったから、 そういう環境の変化が新鮮だった。 環境は変わっても、自分はいつもどおりの自分のテーマの周りをぐるぐる まわっているのが見えて、それもまた面白かった。 「的はずれの質問しちゃったかなあ」とか「げっ、顔がひきつってるとこ皆に見られてるよ」 とか、「あっ、いいとこ見せようとした」とか、グループレッスンならではの冷や汗場面も多々あったが、 せっかくレッスン来てるんだから、ちゃんと間違わなきゃなって思えるいつも通りの安心感があった気がする。 安心感の範囲内だけにとどまってるのも、そろそろ問題ありかもしれないけどね。 まあ、なんつうかあれだよ。 「かっこ悪くて当たり前」っていうのは、とりあえず素敵なフィーリングだよ。 「悔しいけれど、そんなに悔しくない、ギャランドゥ、ギャランドゥ(byさまぁーず大竹氏)」だよ。 |
| 7/29
二人練@月桃。 演奏するときに互いが共通のイメージを持つようにしかけてみよう、 あんまり難しいことはできないから、単純に“色”でやってみよう、 という実験をした。 幼稚園児みたいな発想だが、わりと面白い遊びだった。 「銀河で泥まみれ」緑ヴァージョンと「同曲」紫ヴァージョンは なんか明らかに違うものになった。 |
| 7/28
フライヤーの印刷が完成したので取りに行った。 いい仕上がりでやんす。 早速サムズに置きチラシお願いしに行った。 |
| 7/27
熱っぽい一日だった。 風呂上りに裸で居眠りしたのがまずかったかなあ。 まだ夏じゃあないのかねえ。 7/26 今日は濱ロック関係の打ち合わせが二つ。 昼はビデオ撮影をしてくれている荻島氏と、今後たまっていくだろう 「濱ロックの記録」の使い道について。 (「濱ロック2003春篇」のダイジェスト映像も見てみてね) 夜はTEX&THE SUN FLOWER SEEDの助安さん&けんちゃんと 「NO WAR ARTの展示会」絡み、及びイベントの今後の野望について。 最後はTEXの二人と、レゲーバーになだれ込んだりして、 ゆるく前向きに力みなぎる楽しい一日だった。 |
| 7/25
大矢修司さんとコンズくんのバイト先の会社の納涼パーティーでソーラン節をやった。 雨天のため会場が室内に変更になり、大矢さんが予定していたような 環境が作れなかったようで、ライブとはいいがたい環境だったけど、 コンズくんにも久しぶりに会えたし、なかなか面白かった。 |
| 7/24
濱ロック夏篇の情報をホームページに大々的にアップした。 日記やリンク以外のところをいじるのは久しぶりで、えらく時間がかかった。 |
| 7/23
アレクサンダーのレッスン。 先生が、このホームページを見てくれたらしく、 昨日ライブがあったことをご存知だった。 「ホームページをちょっと見たのですが・・・」と言われ なんだか隠し事が見つかったような変な気持ちになった。 今度は、事前に、堂々とご招待することにしよう。 |
| 7/22
曼荼羅でライヴ。 えらく評判がよく、みんな楽しんでくれたようでよかった。 濱ロックに向けて、またがむばろう。 曼荼羅はこの11月に開店30周年を迎えるとのことで、 その月は、記念月間になるそうだ。 30年ってすごいよね。 日程はまだ決まってませんが、僕らもどこかで必ず出演するので 最近出会った皆さんも、ガオウ、さらにさかのぼって“我王”以来 のお付き合いの皆さんも、これには是非来ていただきたい。 来月には、日程出せると思います。よろしくー。 |
| 7/21
二人練@月桃。 またしても若干遅刻していったら、 足立さんに「そういうとこだけロックですね」と笑顔で言われた。 「濱ロック」の主催人ともあろうものが、そんなところにしか ロック性を持ち合わせていなかったとは・・・ そんな恥ずかしさを噛みしめながらも、きょうも良い感じで練習をした。 明日はライヴだ。がむばるぞ。 |
| 7/20
フライヤーの製作が順調に進み、一安心。 デザイナーの方の仕事っぷりに感謝。 |
| 7/19
月桃練。 俺は音楽家というより舞踏家なのかもしれん、 という仮説をたてて、練習に励んだ。 いきなり何を?と思われるでしょうが、 「これは舞踏なのだ(あくまでつもりですが・・・)」という意識で 演奏に臨むと、いろいろなことの力加減がいい塩梅に収まっていくことを 発見したのでありやす。じょーじありあす |
| 7/18
濱ロックのフライヤーをデザインしてくれる方と打ち合わせ。 話はてきぱき進むし、とても気持ちの良い、打ち合わせになった。 これがプロだよなあと、感心した。 |
| 7/17
歯医者の予約をすっぽかしてしまった。 なんかもう、めんどうになっちゃたもんで・・ もういいや。治った治った。 |
| 7/16
久しぶりにしっかり時間をとってアレクサンダーワークの 復習のようなことをした。 心と身体、考えることと行為することが、なんだかんだいって 自分の中で分離していたことに気が付いた。 逆にいうと、一つの全体としての自分について、 新しい感覚が芽生えた、気付いたってことなんだけど。 かなりフィール・グッドでありやす。 |
| 7/15
アレクサンダーのレッスン。 今度、グループレッスンがあるとのことで、誘われた。 ここんところ、自分ひとりで煮詰まっちゃう傾向が無きにしもあらず なので、他の生徒さんと、いっしょにやれるのはいいタイミングかもしれない。 夜は月桃練。 演奏中の自分を客観視する感覚が多少磨かれてきた気がする。 ホーさんもやりやすいと言ってくれているし、いい流れなのだろう。 |
| 7/14
渋谷でりぶさんのけんぢくんと打ち合わせ。 議題はもちろん“チャイナロールズ”です。 濱ロックの夏が近づいて来るねえーー。 |
| 7/13
芸風と言う事について思いを巡らした。 |
| 7/12
高円寺の円盤でライブ。 急なお知らせだったのに、見に来てくれた人がそこそこいて嬉しかった。 内容については、今日も最善を尽くしましたとだけ書いておこう。 久しぶりの完全ソロだったので、新鮮だった。 |
| 7/11
ライブスケジュールに思い違いがあり、慌てた。 確認は大切ですね。 |
| 7/10
大学の後輩の女の子が交通事故で亡くなったという知らせが入った。 僕もよく出入り(だけ)していた映像系のサークルにいた人で、 卒業後はめったに会わなかったが、それでも、いまだに 「たまには、みんなで集まって酒でものみましょうか」という話ぐらいはする 一団の一人だったのだから、気持ち的には親しい友人である。 まだ全然実感が湧かないし、「人が死ぬってどういうことだろう」とか たぶん考えても答えなんか出ないような思いばかりが駆け巡る。 偶然にも?今朝僕は彼女の訃報を聞く前に、RCサクセションの「ヒッピーに捧ぐ」を ものすごく久しぶりに聴いていた。義父のことが影響していたのかもしれない。 「お別れは突然やってきて、すぐに済んでしまった」から始まる友人との死別にまつわる歌だ。 当たり前のことだが、高校生のときに感じていたセンチメンタルな共感とは大分違った 感概があって、驚いた。腑に落ちるって感じかしら。 今夜もう一度、彼女のことを思いながらこの歌を聴いてみよう。 僕の記憶にある限りでは、ダウンな感じのロックが好きな子だった。 考えても答えなんか出ないような思いばかりを駆け巡らせてみるのも、彼女の供養になるかもしれん。 |
| 7/9
8月22日にBBでやる濱ロック夏篇にむかって準備を始めた。 昨日はBBで足立さんたちとミーティングして、概要を決めてきたし、 今日はそれを出演者達にお知らせしたり、お手伝い関係のお願いをしたりした。 |
| 7/8
久しぶりの更新です。 先週の木曜日に義理の父が亡くなりました。 僕のライヴにも何度も足を運んでくれて、周りの若者達を圧倒するほどの 奔放な踊りっぷりを見せてくれていた人ですから、 皆さんの中にも、おぼえてらっしゃるかたが多いかも知れません。 「ステージよりも、あのおじさんが目立ってたけど、あの人は誰?」 なんて聞かれて、悔しいような楽しいような気持ちになったことも 一度や二度ではありませんでした。 自宅で、家族に見守られながらの、本当に安らかな最後でした。 最後まで不甲斐なかった息子としては、言っておいた方がよいことも 色々あったかもしれませんが、義理の父子は、肉親の情愛以上に 男子同士の言葉にしずらい色々な気持ちで結びついているもので、 心の中で義父と語らいながら、静かに看取ることにしました。 通夜、葬儀などでバタバタしながら、大泣きしたくなることもありましたが じっとこらえて耳を澄ましていると、「ずんずん歩けよ」という声が聞こえて来るような気がしました。 おとうさん、ありがとう。あなたは最後までカッコよかったです。 |
| 7/3
身内に不幸があったため、4,5日間「濱人」をお休みします。 |
| 7/2
アレクサンダーのレッスン。 今日は、僕が癖としてもっている、いろんな身体感覚について話をした。 動作や考えることや、とにかく自分が動こうとするときに何か土台というか 足場となる底を欲しがると言う事とか、 自分を観察しようとすると、そのことで自然な動きが止まってしまうこととか。 多分、こう言う事も筋肉の緊張と同じで、過剰に何かをやろうとすることで 生じるんだろうな。 |
| 7/1
曲作ろうと思ったが、うまくいかなかった。 しょうがないので、坂本九ちゃんや、ザ・バンドの歌を唄った。 名曲を唄うのって難しい。 なんていうか、“偉そうに”やっちゃうんだよね。 「どうだ、いい曲だろうーーー」ってね。 俺に言われなくてもみーんな知ってるっつーの、そんなの。 と言うわけで、“ビト、スタンダードナンバーを唄う”は なかなか舞台にのりません。 |