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歪んだアコギとハスキーヴォイスで繰り出す
ハマの民謡ブルース
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ビト (濱唄シンガー)
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| ソロ弾き語り、またはホーシュー(ドラム)との2人編成で活躍するシンガー。ライター川崎和哉氏に「スライもジミも清志郎もアケミもいなくて平気。だってgaouがいる」とまで言わしめたライヴバンド、gaouの中心メンバーとしての活動を経て、21世紀からソロ化。横浜を拠点に独自の民謡ブルース"濱唄"を唄い歩いている。「かえるのうた」(いまおかしんじ監督)「せかいのおわり」(風間志織監督)など映画音楽での活動も話題。喜納昌吉&チャンプルーズ、岸野雄一、AZUMIなどとも競演、交流がある。 |
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| ビトの民謡ブルースを人によっては・・・ |
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『音楽のことよく分かんないです。普段ほとんど聞かないし。すいません。
ビト君に映画の音楽を頼んで10年、良いも悪いもよく分からないまま、なぜかお願いしてました。10年人をひきつける何か。いつもどこかで助けられてきた気がします。ビト君の音楽に出会えて良かった。
これからもよろしくね。・・・音楽っていいな。』
(映画監督 いまおかしんじ) |
『ビトさんは「味噌ラーメン食ってるキース」を想像させる。
それはギターだけではなく、声そしてキャラクター全体から、溢れている。』
(ホリスティック・アロマセラピー研究家 立野
"ブン" 博一) |
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『魂のシンガー〜その歌声はギミックなしで心に染みます。』
(WEB
SITE「Northern Sky」) |
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確かに民謡にはブルースと通じるものがありますが、ここまでブルージーに表現される「ソーラン節」は恐らく他では聴くことができません。魅力と個性にあふれたハスキー・ヴォイスが深い余韻を残します。同時収録の「空気の絵」も切なさに満ちた名曲
(読売わいわい36「CD試聴室」) |
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| 最新シングルは「ソーラン節」だ! |
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| 最新シングルは、出身地北海道の民謡「ソーラン節」を大胆にもロックカヴァー。横浜ライヴでは2年前から定番として演奏してきた、ファンにはおなじみの曲。今回、ホーシューに加え、元ハシケンバンドの上村美保子(cho)、ソウルフラワーユニオン、頭脳警察のメンバーとしての活動などでも話題のJIGEN(b)からなるユニット「桃梨(ももなし)」とタッグを組んでのレコーディング。上村とはハシケン氏を通じての古い知り合い。桃梨がビトオーガナイズの「濱ロック」に出演した際にソーラン節をセッションし、「これを是非音源に!」と意気投合したのが、今回の録音の発端となった。カップリングはビトのオリジナル曲「空気の絵」「あり過ぎる(わー)」。ビトの魂の唄と桃梨のソリッドな音楽性が見事に融合している。 |
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ビトwith桃梨「ソーラン節」
GPR009定価1000円(税込み) |
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さて、そんなビトの普段の活動はといいますと・・・ |
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●gaou時代
89年 札幌から横浜へ。バンド「gaou」結成。
吉祥寺曼荼羅、代々木チョコレートシティ、渋谷ラ・ママ等でライブ活動多数。
数作の音源を残し2001年活動を休止。
●ソロ時代
02年〜 ・ソロ活動本格発進。ホーシュー(ドラム)との2人編成がライヴ活動のメインになる。
濱ロックムーブメントの中心で活動!
04年風間志織監督『せかいのおわり world's end
girl friend』サントラ音楽に日本語詞、歌唱で参加。(公開は05年9月)
05年ソロ名義での初CD発売。東北、関西ツアー。
いまおかしんじ監督『かえるのうた』に挿入歌、エンドテーマ提供。
06年関西、北海道、沖縄ツアー。いまおか監督『おじさん天国』にテーマ曲提供。
東京キャラクターズバトル4でグランプリ獲得。
07年ホーシュー(D)活源(B)とのビトwith礼文島スタート
関西ツアー。いまおか監督『たそがれ』にテーマ曲提供。
●これまでのリリース
96年 カセット「ひがさ」(カヌーレコード)
98年 CD「NATURAL FEEDBACK」(カヌーレコード)
99年 S-KENプロデュースのコンピ盤「スープアップ3」(東芝EMI)
00年 アルバム「VIRTUAL HOMETOWN SPACE」(カヌーレコード)
01年 ムーンライダーズトリビュート盤「MOON BOSSA」(岸野雄一グループのシンガーとして)
05年 桃梨との共演盤「ソーラン節」(月桃荘レコード)
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| ビビっときてしまった人は・・・ |
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244-0816横浜市戸塚区上倉田町222-1-314号 045-862-4353(TEL/FAX) 090-8045-4849(携帯)
http://www.hamarock.com |
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